サロンコンサート情報の記録
2025年7月12日(土)
荘村清志サロンコンサート

ミューズ音楽館
開演 15:00
満席になりました。キャンセル待ち承ります。
昨年デビュー55周年、喜寿を迎えた荘村清志さんは実力、人気ともに日本を代表するギター奏者として近年ますます精力的な活動を展開しています。
ミューズサロンには5年ぶりの登場です。
今回はバッハと武満徹を中心にプログラミング。翌日にはマスタークラス(公開レッスン)もあります。
コンサート入場料
一般:4,500円
会員:4,000円
学生:3,000円
【プログラム】
J.S.バッハ
シャコンヌ BWV1004
リュート組曲第一番BWV996
武満徹
12の歌より
オーバー・ザ・レインボー
ロンドンデリーの歌
星の世界
武満徹
フォリオス
その他
◆7月13日(日)マスタークラス
受講料
一般:15,000円
会員・学生:13,000円
レッスン聴講料
一般:2,500円
会員・学生:2,000円
コンサートと受講通し券
一般:18,000円
会員:16,000円
学生:15,000円
コンサートとレッスン聴講通し券
一般:6,000円
会員:5,000円
学生:4,000円
<プロフィール>
1963年、来日した巨匠ナルシソ・イエペスの歓迎演奏会で氏に認められ、翌年スペインに渡りイエペスに師事。帰国後、1969年の日本デビュー・リサイタルで、「テクニック、音楽性ともに第一人者」との高い評価を得る。1971年にイタリアで開かれた世界青少年協会国際フェスティヴァルに日本代表ギタリストとして参加し、この成功により北米各都市で28回にのぼる公演を開き、国際的評価を確実なものにする。
1974年にはNHK教育テレビ「ギターを弾こう」に講師として出演し、一躍、日本全国にその名と実力が知られることになった。1977年と1980年に再びスペインに渡り、イエペスのもとでさらに研鑚を積み、ヨーロッパ各地でコンサート活動を行なう。以後、リサイタルや、日本の主要オーケストラとの共演で活躍を続けている。
07年にはNHK教育テレビ「趣味悠々」に講師として登場し、改めて日本ギター界の第一人者としての存在を強く印象づけた。
08年ミラノ弦楽合奏団の日本ツアーにソリストとして参加。同年ビルバオ交響楽団の定期演奏会に出演。「アランフェス協奏曲」を録音し、09年にCDをリリース、また同団との日本ツアーを行い好評を博した。14年デビュー45周年を記念して東京にて大友直人指揮東京都交響楽団と協奏曲3曲を演奏。2015年10月にはイ・ムジチ合奏団と共演、レコーディングを行い、ジュリアーニ、ヴィヴァルディのギター協奏曲を含むアルバムが16年1月にリリースされた。
17年から20年にかけてギターの様々な可能性を追求する「荘村清志スペシャル・プロジェクト」(全4回)に取り組み、注目を集めた。さだまさしとの共演、またcoba、古澤巌、錦織健と共演したガラ・コンサートではジャンルの垣根を越えたコラボレーションが話題となる。最終回ではcobaに委嘱したギター協奏曲も演奏し、好評を得る。
19年はデビュー50周年に当たり、初のバッハ・アルバム「シャコンヌ」もリリース。20年には朝日新聞の連載「人生の贈りもの」をまとめた書籍『弾いて飲んで酔いしれて ギターとともに50年』(吉田純子編著)を出版。CD録音も継続的に行っており、22年にはcoba編曲による世界のポップス名曲選「ゴットファーザー~愛のテーマ~」をリリース。
現代のギター作品を意欲的に取り上げるだけでなく、日本人作曲家に多数の作品を委嘱、初演するなど、ギターのレパートリー拡大にも大きく貢献している。特に武満徹には74年に「フォリオス」、93年に「エキノクス」を委嘱、77年荘村のために編曲された「ギターのための12の歌」を初演・録音、96年には「森のなかで」を全曲初演している。16年は武満徹没後20年に際し、同氏のギター曲を各地で演奏し好評を得た。
現在、東京音楽大学特任教授。
2025年7月12日(土)
大矢修三r サロン講座第5弾「中級~上級者のためのステップアップ講座」5回目
~ソルの練習曲講座①Op.31ソル・ギター曲集Ⅷ練習曲集Ⅱ/中野二郎・監修~

ミューズ音楽館
開演 10:30
ソルの作品は21世紀現代でもクラシックギター演奏において最も大切な作品であることを確信すると共に今後もギター界において貴重な存在になっていくと思っています。
(以下~CDソル作品集2のライナーノーツ濱田滋郎氏の一部抜粋)
『ソルの作風は、出身地スペインの風土色よりもはるかに強く、汎ヨーロッパな普遍性を重んじたもので、ハイドン、モーツァルトを規範としたと言えよう。ただし、ギターという楽器に固有の表現力をもソルは深く捉えて、つねにそれを生かしたことも忘れてはなるまい。』
今回はそんな一流の音楽家ソルが作曲した練習曲Op.31から12曲に厳選をした上で講座開講をします。テクニックは勿論のこと、特にハーモニー感(弦楽4重奏のような)をいかに表現するかに重きをおきたいと思います。そして練習曲を学んだ結果、受講のみなさんのレパートリーの演奏力が充実することも目標にしたいと考えています。
楽譜は、現代ギター社 ソル・ギター曲集Ⅷ練習曲集Ⅱ/中野二郎・監修を使用します。
4年間やってきた講座でもご好評いただいた、合理的な上達法にも触れていきます。特に楽に演奏できるようになるためには、譜読み、また左、右各々の手の脱力+指の分離が重要になります。そして毎回受講者全員のみなさんに、丁寧にきめ細やかなアドバイスをして進めて行きたいと思っています。(年齢不問)
【料 金】 1回 ¥3,000 ※12回連続お申込みの方は¥30,000。
13回目の演奏発表会は別途3,000円必要。
「中級~上級者のためのステップアップ講座」全13回(※13回目は発表演奏会)
◆日程 ※基本第2土曜日(6月、10月は第1週) ※今後変更する場合もございます。
⑤7/12 ⑥8/9 ⑦9/13 ⑧10/4 ⑨11/8 ⑩12/13 ⑪2026年1/10 ⑫2/14 ⑬3/14
◆開始時間と会場
10:30~12:00 (基本90分) ミューズサロン
2025年
◆1シーズン目(12曲)
【5回目】 7/12 第10番
【6回目】 8/9 第15番
【7回目】 9/13第16番
【8回目】 10/4 第18番 ※第1週目
【9回目】 11/8 第19番
【10回目】 12/13 第20番
【11回目】 2026年1/10 第23番
【12回目】 2/14 第24番
【13回目】 3/14 発表演奏会
2025年6月28日(土)
第110回ワンコインコンサート
会員の、会員による、会員のためのコンサート

ミューズ音楽館
開演 15:00
偶数月に実施しているミューズ会員の、会員による、会員の為のコンサートです。
お茶・お菓子付きの和やかな雰囲気で、楽しみながら上達することを目指して行っています。是非エントリーしてください。
エントリー10名、聴衆参加20名までとさせて頂きます。
演奏参加:1,000円(10名限定)
聴衆参加: 500円(25名限定)
<出演者>
1.橋詰義弘 無言歌(Romance sans paroles)/J.Bosch
2.水谷直人 月光/F.ソル、月光/ヴェートーベン
3.古田智徳 アデリータ/F.タレガ、メヌエット イ長調Op.11-6/F.ソル、前奏曲第3番/H.ヴィラ=ロボス
4.坂口利一 ある夜のメロディー/フォンセカ、 Verde alma/M.D.プホール
5.野口正明 『カヴァティーナ組曲』から、「プレリュード」「バルカローレ」「ダンサ・ポンポーサ」 /A.タンスマン
2025年6月21日(土)
講座:やさしいコード理論と簡単な伴奏の付け方 第2回目

ミューズ音楽館
開演 15:00
ギターをやる人にとってはコードは身近であるものの分からない事も多いもの。それを易しい解説でひも解きます。これであなたもコードが分かります。
更にメロディーにコード付けをしたり、簡単な伴奏の付け方まで学びます。
講師は嘗てミューズ音楽館でもギター科講師を務めたこともあり、現在は作・編曲の依頼も受けている服部修司氏です。
毎回その日のの資料コピーを配布。ただし、事前に1冊にまとめた小冊子も1,100円(税込)で販売いたしますので、購入した方は毎回小冊子をご持参ください。
簡単な課題もこなしながら参加者の理解を把握しながらフォロー。前回の復習も交えて進めていきます。
<講師>服部修司
<用意する物>
筆記用具だけ(ギターは不要です)
<その都度の参加費>
一般:2,500円
会員:2,000円
<全納参加費>(1回分お得です)
一般:12,500円
会員:10,000円
<開講時間>15:00~
<講座開催日>原則第3土曜日(9月、10月は変則)
2回目:6月21日(土)
3回目:7月19日(土)
4回目:8月16日(土)
5回目:9月6日(土)(9月は第1土曜)
6回目:10月4日(土)(10月は第1土曜)日にち変更になりました。
<各回のテーマ>
第1回:「コードの覚え方 1 」 準備と音程、音階上の三和音
第2回:「コードの覚え方 2 」 四和音 分数表示
第3回:「コードの覚え方 3」 テンション・ノート等
第4回:「メロディーにコードを付ける」 和声外音 その他
第5回:「簡単な伴奏のつけ方」 スリー・コードと、ツー・ファイブ、、コード連結 等
第6回:「魅力的な伴奏の作り方」 イントロ・間奏・コーダ、セカンダリー・ドミナント、クリシェ、等
*講座に使用する資料を1冊にまとめた小冊子をご希望の方には1,100円(税込)で販売いたします。ご希望の方はお申し出ください。
講座に参加されない方も購入可能です。

<服部修司プロフィール>
15歳からギターを始める。
1992年に名古屋在住のヴァイオリン・フルート・チェロ奏者と共に「アンドレアス・ギター室内楽研究会」を結成。ギターを含む室内楽の発掘と紹介に努める。
1995年にはNHK.TV「おしゃべり・らんち」に5回生出演。
1998年名古屋では初めてカルリのギターコンチェルト第二番・ホ短調「社交界の小協奏曲」をアマチュア・オーケストラと競演。
2002年研究会を解散,以後従来から続けている作曲に本格的に取り組む。
ギター,ヴァイオリンやフルートとの二重奏,弦楽四重奏等600曲程作品がある。
2012年「112の練習曲」および2023年「ギーター・ソロのための曲集「夢の中の風景」を出版。現在に至る。
2025年6月7日(土)
大矢修三r サロン講座第5弾「中級~上級者のためのステップアップ講座」4回目
~ソルの練習曲講座①Op.31ソル・ギター曲集Ⅷ練習曲集Ⅱ/中野二郎・監修~

ミューズ音楽館
開演 10:30
ソルの作品は21世紀現代でもクラシックギター演奏において最も大切な作品であることを確信すると共に今後もギター界において貴重な存在になっていくと思っています。
(以下~CDソル作品集2のライナーノーツ濱田滋郎氏の一部抜粋)
『ソルの作風は、出身地スペインの風土色よりもはるかに強く、汎ヨーロッパな普遍性を重んじたもので、ハイドン、モーツァルトを規範としたと言えよう。ただし、ギターという楽器に固有の表現力をもソルは深く捉えて、つねにそれを生かしたことも忘れてはなるまい。』
今回はそんな一流の音楽家ソルが作曲した練習曲Op.31から12曲に厳選をした上で講座開講をします。テクニックは勿論のこと、特にハーモニー感(弦楽4重奏のような)をいかに表現するかに重きをおきたいと思います。そして練習曲を学んだ結果、受講のみなさんのレパートリーの演奏力が充実することも目標にしたいと考えています。
楽譜は、現代ギター社 ソル・ギター曲集Ⅷ練習曲集Ⅱ/中野二郎・監修を使用します。
4年間やってきた講座でもご好評いただいた、合理的な上達法にも触れていきます。特に楽に演奏できるようになるためには、譜読み、また左、右各々の手の脱力+指の分離が重要になります。そして毎回受講者全員のみなさんに、丁寧にきめ細やかなアドバイスをして進めて行きたいと思っています。(年齢不問)
【料 金】 1回 ¥3,000 ※12回連続お申込みの方は¥30,000。
13回目の演奏発表会は別途3,000円必要。
「中級~上級者のためのステップアップ講座」全13回(※13回目は発表演奏会)
◆日程 ※基本第2土曜日(6月、10月は第1週) ※今後変更する場合もございます。
④6/7 ⑤7/12 ⑥8/9 ⑦9/13
⑧10/4 ⑨11/8 ⑩12/13 ⑪2026年1/10 ⑫2/14 ⑬3/14
◆開始時間と会場
10:30~12:00 (基本90分) ミューズサロン
2025年
◆1シーズン目(12曲)
【4回目】 6/7 第8番 ※第1週目
【5回目】 7/12 第10番
【6回目】 8/9 第15番
【7回目】 9/13第16番
【8回目】 10/4 第18番 ※第1週目
【9回目】 11/8 第19番
【10回目】 12/13 第20番
【11回目】 2026年1/10 第23番
【12回目】 2/14 第24番
【13回目】 3/14 発表演奏会
2025年5月31日(土)&6月1日(日)
林祥太郎 サロンコンサート&レッスン会
~南米とスペイン音楽~

ミューズ音楽館
開演 両日とも15:00開演

アンドレス・セゴビア国際ギターコンクール第1位、イーストエンド国際ギターコンクール第1位、その他多数優勝経験を持ち2015年白寿ホールにてデビューを果たす。
自ら撮影・編集を行う映画仕立ての動画が高い評価を受け人気は急上昇。またYoutubeラジオのプロアナウンサー並みの語りも評判が高く、癒される演奏と作編曲で若手ギタリストの中でもトップクラスの人気を誇る。
一般:4,000円
会員:3,500円
学生:2,000円
<レッスン会>各日3名限定(一人40分)
二日間とも、終演後のサイン会終了次第(17:30目安)
受講料:一般 10,000円 会員・学生 9,000円
コンサートと受講通し券 一般:13,000円 会員:12,000円 学生:11,000円
*コンサートを聞いた方は聴講は無料です。
*聴講のみご希望の場合は1,000円です。
<レッスン受講者と受講曲>(一人40分)
5月31日(土)受講募集は締め切りました。
1.鈴木翔太 グラナダ/I.アルベニス
2.野口正明 A.タンスマン『カヴァティーナ組曲』から「バルカローレ」と「プレリュード」
3.岩月美玲 盗賊の歌(リョベート)
6月1日(日)受講は締め切りました!
1.酒井香代子 カルカッシ25のエチュードより14番
2.本守宏基 BWV996よりブーレ/J.S.バッハ
3.内田万岐子 思いの届く日/C.ガルデル
<プログラム>(5/31&6/1)
・Op.60-19、Op.31-11、Op.44-17、Op.35-17 / F.ソル
・プレリュードNo.5 / F.タレガ
・海の静けさ/ A.ガロべー
・聖母の御子 / M.リョベート
・「イベリア」より”港” / I.アルベニス
・グラナダ / I.アルベニス
・ロンデーニャ / R.S.デ.ラ.マーサ
・グアヒーラ / A.バリオス
~休憩~
・ソナタ / L.ブローウェル
l. ファンダンゴとボレロ
II. スクリャービンのサラバンド
Ⅲ. パスクィーニのトッカータ
・マズルカ・ショーロ / H.ヴィラ=ロボス
・カリニョーゾ / ピシンギーニャ
・インプロヴィーゾ / ガロート
・ア・フェリシダージ / A.C.ジョビン
<プロフィール>
バルセロナ公立カタルーニャ高等音楽院(ESMUC)修士課程首席卒業。
これまでに菊地通介、富川勝智、アレックス・ガロベー各氏に師事。アンドレス・セゴビア国際ギターコンクール第1位、イーストエンド国際ギターコンクール第1位など、その他多数優勝。
2014年にはスペイン、バルセロナで開催された、ミゲル・リョべート国際ギターコンクールで第2位入賞し「あなたほど心に届く演奏は初めて」と評された。
2015年白寿ホールにてデビュー。1stアルバム「カタルーニャ」(レコード芸術、ステレオ誌特選盤及び、ステレオ誌BEST1ディスク) / 2ndアルバム「ギターラ」(レコード芸術特選盤)
スペインを始め、ドイツ、アメリカなど各地でコンサートを行う他、MNAC(カタルーニャ美術館)、L'Auditori de Barcelona、バルセロナ市庁舎や駐日スペイン大使館、駐日フランス大使公邸などで演奏を行う。
バルセロナにてラジオ出演 La Xarxa(91.0FM) 他、TOKYO FM(Music Bird)やテレビ東京(東京交差点)などのメディアに出演。NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』などTVドラマの劇伴を担当。
またDUO CHISPAとしてチェロ×クラシックギター のジャンル開拓にも挑戦中。
福岡県出身。
2025年5月18日(日)
君島 聰 無料楽器診断

ミューズ音楽館
開演 13:30~18:00
冬場を越したあなたの大事な楽器の状態を点検しておきませんか?
楽器クリニック第2弾は今最もホットな製作家・君島聰さんです。
弦高を下げるなどの簡単な調整はその場で無料で行います。
それ以外の修理や調整はお預かりして有償となります。
当日は下記モデルを展示致します。(試奏可)
1. LUNA Custom(100万円+税)の2本(松&杉)
今年の9月生産分のご注文予約も承ります。
2.LUNA 杉(80万円+税)
3.桜井・河野 Pro-J 650㎜
4.桜井 CO-J 620㎜
5.桜井 CO-J 650㎜
6.桜井 パリコン 640㎜
展示品は楽器診断を受けなくても試奏可能です。その場合はご予約は不要です。
楽器診断は予約者優先ですので出来るだけご予約をお願いいたします。
ご予約はお電話かメール、アプリからお願いいたします。
電話:052-910-6700
メール:office@muse-ongakukan.com
時間 13:30~18:00
当日河野ギター製作所の楽器を展示しますので試奏もして頂けます。
<その他楽器無料診断日程>
◆6月14日(土)一柳邦彦
2025年5月17日(土)
講座:やさしいコード理論と簡単な伴奏の付け方 第1回目(全6回)

ミューズ音楽館
開演 15:00
ギターをやる人にとってはコードは身近であるものの分からない事も多いもの。それを易しい解説でひも解きます。これであなたもコードが分かります。
更にメロディーにコード付けをしたり、簡単な伴奏の付け方まで学びます。
講師は嘗てミューズ音楽館でもギター科講師を務めたこともあり、現在は作・編曲の依頼も受けている服部修司氏です。
毎回その日のの資料コピーを配布。ただし、事前に1冊にまとめた小冊子も1,100円(税込)で販売いたしますので、購入した方は毎回小冊子をご持参ください。
簡単な課題もこなしながら参加者の理解を把握しながらフォロー。前回の復習も交えて進めていきます。
<講師>服部修司
<用意する物>
筆記用具だけ(ギターは不要です)
<その都度の参加費>
一般:2,500円
会員:2,000円
<全納参加費>(1回分お得です)
一般:12,500円
会員:10,000円
<開講時間>15:00~
<講座開催日>原則第3土曜日(9月、10月は変則)
1回目:5月17日(土)
2回目:6月21日(土)
3回目:7月19日(土)
4回目:8月16日(土)
5回目:9月6日(土)(9月は第1土曜)
6回目:10月4日(土)(10月は第1土曜)日にち変更になりました。
<各回のテーマ>
第1回:「コードの覚え方 1 」 準備と音程、音階上の三和音
第2回:「コードの覚え方 2 」 四和音 分数表示
第3回:「コードの覚え方 3」 テンション・ノート等
第4回:「メロディーにコードを付ける」 和声外音 その他
第5回:「簡単な伴奏のつけ方」 スリー・コードと、ツー・ファイブ、、コード連結 等
第6回:「魅力的な伴奏の作り方」 イントロ・間奏・コーダ、セカンダリー・ドミナント、クリシェ、等
*講座に使用する資料を1冊にまとめた小冊子をご希望の方には1,100円(税込)で販売いたします。ご希望の方はお申し出ください。
講座に参加されない方も購入可能です。

<服部修司プロフィール>
15歳からギターを始める。
1992年に名古屋在住のヴァイオリン・フルート・チェロ奏者と共に「アンドレアス・ギター室内楽研究会」を結成。ギターを含む室内楽の発掘と紹介に努める。
1995年にはNHK.TV「おしゃべり・らんち」に5回生出演。
1998年名古屋では初めてカルリのギターコンチェルト第二番・ホ短調「社交界の小協奏曲」をアマチュア・オーケストラと競演。
2002年研究会を解散,以後従来から続けている作曲に本格的に取り組む。
ギター,ヴァイオリンやフルートとの二重奏,弦楽四重奏等600曲程作品がある。
2012年「112の練習曲」および2023年「ギーター・ソロのための曲集「夢の中の風景」を出版。現在に至る。
5月10日(土)
大矢修三r サロン講座第5弾「中級~上級者のためのステップアップ講座」3回目
~ソルの練習曲講座①Op.31ソル・ギター曲集Ⅷ練習曲集Ⅱ/中野二郎・監修~

ミューズ音楽館
開演 10:30

ソルの作品は21世紀現代でもクラシックギター演奏において最も大切な作品であることを確信すると共に今後もギター界において貴重な存在になっていくと思っています。
(以下~CDソル作品集2のライナーノーツ濱田滋郎氏の一部抜粋)
『ソルの作風は、出身地スペインの風土色よりもはるかに強く、汎ヨーロッパな普遍性を重んじたもので、ハイドン、モーツァルトを規範としたと言えよう。ただし、ギターという楽器に固有の表現力をもソルは深く捉えて、つねにそれを生かしたことも忘れてはなるまい。』
今回はそんな一流の音楽家ソルが作曲した練習曲Op.31から12曲に厳選をした上で講座開講をします。テクニックは勿論のこと、特にハーモニー感(弦楽4重奏のような)をいかに表現するかに重きをおきたいと思います。そして練習曲を学んだ結果、受講のみなさんのレパートリーの演奏力が充実することも目標にしたいと考えています。
楽譜は、現代ギター社 ソル・ギター曲集Ⅷ練習曲集Ⅱ/中野二郎・監修を使用します。
4年間やってきた講座でもご好評いただいた、合理的な上達法にも触れていきます。特に楽に演奏できるようになるためには、譜読み、また左、右各々の手の脱力+指の分離が重要になります。そして毎回受講者全員のみなさんに、丁寧にきめ細やかなアドバイスをして進めて行きたいと思っています。(年齢不問)
【料 金】 1回 ¥3,000 ※12回連続お申込みの方は¥30,000。
13回目の演奏発表会は別途3,000円必要。
「中級~上級者のためのステップアップ講座」全13回(※13回目は発表演奏会)
◆日程 ※基本第2土曜日(6月、10月は第1週) ※今後変更する場合もございます。
③5/10 ④6/7 ⑤7/12 ⑥8/9 ⑦9/13
⑧10/4 ⑨11/8 ⑩12/13 ⑪2026年1/10 ⑫2/14 ⑬3/14
◆開始時間と会場
10:30~12:00 (基本90分) ミューズサロン
2025年
◆1シーズン目(12曲)
【3回目】 5/10 第6番、7番
【4回目】 6/7 第8番 ※第1週目
【5回目】 7/12 第10番
【6回目】 8/9 第15番
【7回目】 9/13第16番
【8回目】 10/4 第18番 ※第1週目
【9回目】 11/8 第19番
【10回目】 12/13 第20番
【11回目】 2026年1/10 第23番
【12回目】 2/14 第24番
【13回目】 3/14 発表演奏会
2025年5月4日(日)
マルコ・タマヨ サロンコンサート(Marco Tamayo)

ミューズ音楽館
開演 15:00
クラシックギター界の王様マルコ・タマヨがついに日本初登場。
世界25以上の国際コンクールを制し、今やベルリン芸術大学の教授としても活躍する超実力派ギタリストが、あなたの目の前で、その“神技”を披露します。
息づかい、指先の動き、響きの余韻――特別な距離感で体験できる、贅沢なひとときです。
一般:4,500円
会員:4,000円
学生:3,000円
<プログラム>
1- 謎のバリケード……………………………..F.クープラン (編曲: マルコ・タマヨ)
2- 前奏曲、フーガ、アレグロ BWV 998…….J.S. バッハ (編曲: マルコ・タマヨ)
3- グランソロOp.14…………………………………F. Sor
4- 吟遊詩人より遥かなる友へ、スケルツオ……J.K Mertz
5- 24のカプリス op.1よりselection...............N.パガニーニ(編曲:M.タマヨ)
6.春咲、3つの前奏曲……………………………Yusuke Nakanishi
7- マズルカ・アパショナーダ……………………A.バリオス・マンゴレ
8- 大聖堂………………………………….....…….A.バリオス・マンゴレ
<スケルツオ by J.K Mertz>

<プロフィール>
マルコ・タマヨはオーストリア国籍を持つキューバのギタリストで、「ギターの王様」と称えられ、クラシックギターの あらゆる分野で国際的な名声を保っています。ベルリン芸術大学( UDK )の新クラシックギター教授で あるマルコ・タマヨは、 25を超える主要な国際ギターコンクールで優勝しており、その中には、ミケーレ・ピッタルーガ国際ギターコンクール(イタリア)、アンドレス・セゴビア国際ギターコンクール(スペイン)、ウィーン・ルスト、ニキータ・コシュキン国際ギターコンクール(オーストリア)、レオ・ブラウワー・ハバナ国際ギターコンクール(キューバ)などがあります。マルコ・タマヨは有名なソリストであり、室内楽アンサンブルのメンバーであり、ギターとオーケストラのための協奏曲のソリストです。彼のレパートリーにはさまざまなスタイルが含まれており、かなり膨大です。
マルコ・タマヨは3歳の若さでギターを始め、6歳の時には天才児として称賛され、若きギタリストが10歳の時にヨーロッパで初めての国際ツアーを行いました。ツアーにはドイツ(旧東ドイツ)とブルガリアが含まれていました。
彼は教育者としての経験が豊富で、シドニー大学(オーストラリア)、GMPU(オーストリア)、モーツァルテウム芸術大学(オーストリア)、グダニスク芸術アカデミー(ポーランド)などで教授を務め、最近では400人以上のギタリストの中からベルリンUDKの教授に選ばれました。彼のクラスには世界中からギタリストが集まっています。そのほとんどが現在、国際舞台でよく知られているギタリストです。





