名古屋にある、発表の場、鑑賞の場、感動の場、音響設備を完備したホール

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  • (店舗)平日11:00~20:00 土日10:00~19:00(教室)平日11:00~20:20 土日10:00~20:00 月曜日定休
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ミューズサロン

サロンコンサート情報の記録

2010年 9月19日(日)
阿部真・松村哲志 カンテ&ギターコンサート

開演 19:00

18:30開場 19:00開演

会員:¥3,000
一般:¥3,500

スペインの伝統芸能として、ヨーロッパ、アジア、アメリカと国境を越えて、今急速に世界に広がりつつある、フラメンコ。その奥深いカンテ(フラメンコの歌)の世界を探求するあべまことと、エネルギー溢れ妖艶で色彩豊かな松村哲志“メロンシート”のギターに よるユニット・MELOMA。
鋭い感性と独特の分析力で FLAMNCOを追求し続ける、日本フラメンコ界きっての個性的な二人が初のアルバムを携えてミューズ音楽館に登場。
お問い合わせ先:090-5603-5258(クボ)

2010年 9月5日(日)
東 隆幸 ギターリサイタル ~名曲集~

開演 14:30

【入場料】前売2500円   当日3000円

第1部
「魔笛」の主題による序奏と変奏曲 F.ソル
アルハンブラの思い出 F.タレガ
入り江のざわめき I.アルベニス
グラナダ
朱色の塔

第2部
大聖堂 A.バリオス
ひまわり H. マンシーニ
禁じられた遊び 作者不詳
アメリアの遺言 カタルーニャ民謡~M.リョベート
カヴァティーナ S.マイヤーズ
ベネズエラワルツ第2番 A.ラウロ
ベネズエラワルツ第3番
名前のないワルツ B.パウエル
雪が降る A.パティーニョ

【東 隆幸プロフィール】
72年生まれ。横浜市在住。クラシックギターを山本和男、七戸國夫、濱田三彦の各氏に師事。 95年スペインに留学。クラシックギターをマヌエル・バビローニに現在に至るまで師事。 98年アリカンテ高等音楽院、2000年スペイン王立高等音楽院(マドリッド)を卒業し、上級ギタープロフェッサーの資格を得る。 00年10月から9ヶ月間スペイン政府奨学金を得てスペイン王立高等音楽院研究課程においてホルヘ・アリサに師事。 01年3月、第一回サンティステバン・デル・プエルト国際ギターコンクール(スペイン)第3位。 09年ファーストCD「名前のないワルツ」リリース。 現在、東隆幸ギター教室主宰(横浜)、アウラ音楽院講師。

2010年 9月4日(土)
サロン講座 『メンタル・トレーニング 』

ミューズ

開演 

15:00開講

【モデル生徒受講料】
一般:3,500円
会員:3,000円

【聴講料】
一般:1,500円
会員:1,000円

大好評を頂いているメンタル・トレーニング、皆様のご要望にお応えして、再度3回連続で実施する事になりました。一度も参加されていない方は勿論、参加された方も新たなる発見があると思います。是非ご参加下さい。
【今後の予定】 10月23日(土)15:00   11月13日(日)15:00

【メンタル・トレーニングってなに?】
メンタル・トレーニングは、精神性、身体性、技術性を総合的に考え、すべての楽器に対応したレッスンです。緊張を和らげる精神的なコントロール、日々の練習プログラムの作り方、視覚能力と集中力のアップ術、より良い音のための姿勢と各部位の使い方、暗符の方法、能率的な練習方法、難しいフレーズの練習法など、さまざまな角度からレッスンします。腰痛や腱鞘炎などでお悩みの方には一人一人に合った簡単で効果的なストレッチなどのプログラムを作って指導していきます。

<個人レッスン> 非公開の個人レッスンをご希望の方はお申し出下さい。

サロン講座と同日または第2火曜日(7,350円/60分)

【花尾律子プロフィール】
1997年 ヴュルツブルク音楽大学で教育学修了試験(ディプロム)合格、音楽教員国家試験合格。1995-97年 メンタル・トレーニングをウルリケ・クレース・ダッヘンエンダー(元水泳オリンピック選手)に師事。2000年 デュッセルドルフ音楽大学大学院で演奏家資格試験合格。1998年よりヨーロッパを中心に現代音楽やクラシック音楽、または即興演奏など、幅広い分野でコンサート活動を行う。2007年 独自のメソッドを応用したメンタル・トレーニングのレッスンを開始。プロ・アマ問わず悩める音楽家のため、日々研究・観察を続けている。

2010年 8月22日(日)
斎藤明子ギターリサイタル

開演 15:00

会員:3,000円
一般:3,500円

<プログラム>

J.ダウランド 蛙のガリアルド

              ファンシー


J.S.バッハ 組曲第1番 BWV1007


I.アルベニス セビーリャ


                朱色の塔


     休憩


中村洋子    組曲第3番


J.K.メルツ ハンガリー幻想曲
(都合により当日演奏曲目を変更する場合がありますのでご了承ください)

<斎藤明子さんからのメッセージ>

私が写真で着用している服は、いつもステージ衣装を依頼するデザイナー、島田佳幸さんの新作です。私はこの作品に、これまでのどのドレスよりも島田さんらしさを強く感じました。トレンチという様式の本質をしっかりと見極め、その美しさを自分のものとして感じた島田さんは、全く自由なところからデザインするよりも、その様式美の中で、結果的に自分らしいものを創り出すことに成功したのです。
その頃私はバッハの無伴奏チェロ組曲の1、2、3番を演奏する会に向けて準備を始めていました。そしてここでやはり偉大な様式というものに出会ったのです。組曲という形にどれだけのものが詰め込まれているかを知ると、恐ろしささえ感じます。
一方、私は尊敬する作曲家、中村洋子先生の作品を演奏したいと考えていました。 そしてその中村先生が今まさにバッハのスタイルをベースにした無伴奏チェロ組曲に取り組んでいらしたのです。私はバッハのチェロ組曲を知れば知るほど、中村先生のチェロ組曲に惹かれていくのでした。
磨きぬかれ完成された様式の中に何が潜んでいるのか。デザイナー、作曲家、演奏家は、その中でいったいどんなことができるのか…そんなことを夢中で考えており、このようなプログラムになりました。

<プロフィール>
15才でデビューリサイタルを開催。その後 スペインへ留学し、'84年、第2回スペインギター音楽コンクール第1位、'87年、第30回東京国際ギターコンクール第1位、その他国内外の数々のコンクールで優勝・入賞。さらに'88年カザルスホール、'90年ウィーン、'91年津田ホール、ニューヨークのカーネギー・リサイタルホールにてリサイタル を行ない、国際的な評価を得る。1997年から軽井沢に移り住み、自然との対話を楽しみながらギターの繊細でかつ壮大な安らぎの音楽を追求している。10弦ギター使用。 CDはソニーレコードより『スペイン』、『アール・ソヴァージュ』『ギター・ロマンティック』の3枚をリリース。2005年より作曲家中村洋子氏の作品を 演奏し、CDやDVDをリリース。

2010年 8月15日(日)
ワンコインコンサート

開演 15:00

演奏参加:1,000円
聴衆参加: 500円
(お茶・お菓子付)

会員の、会員による、会員のためのコンサートです。
初心者の方も大歓迎!今回は小学生が二人エントリーしています。
『聴衆賞』は誰の手に!

堀之内希美(小5)

 もののけ姫、海の見える丘/久石譲
布目 大貴(小6)

  舟歌/コスト
平田 晃三

春の日の花と輝く/ジュリアーニ
熊谷江利子

前奏曲第5番/タレガ、ガヴォット=ショーロ/ヴィラ=ロボス
鈴木 信幸

前奏曲第5番/タレガ、イギリス組曲第1,3楽章/デュアルテ
各務 昭子

エチュードOP31-19/ソル、入り江のざわめき/アルベニス
稲熊 博隆

前奏曲第5番/F.タレガ 魔笛から6つの小品より/F.ソル
村上 弘明

ワルツOp.69-2/ショパン(ディアンス編)
高田 健一

プレリュード/M.M.ポンセ、アルハンブラの想い出/F.タレガ
金田 弘幸

前奏曲第5番/F.タレガ マズルカショーロ/ヴィラ=ロボス
バレット/ポンセ

蔵本 浩史

プレリュードBWV998/J.S.バッハ、フリア・フロリダ/A.バリオス

2010年 8月8日(日)
ギター・ファミリー・コンサート

ミューズ

開演 15:00

出演:高岡誠 大矢修三
15:00開演
中学生以下: 無料
高校生以上:¥2,000

クラシックギターは素晴らしい楽器です。心あたたまるやさしい音色と音楽への広い可能性・表現力を持ち、大変ポピュラーな楽器ですが、生で耳にする機会は多くありません。私たちは子供の頃にこの楽器に出会うことによってより豊かな人生を送っていただきたいと願い、この企画を提案し、継続したいと考えています。大人の方でも楽しめる、親しみ易く充実した内容を目指しますので、是非親子そろって、また、一般のギター愛好家の方のご来場も心よりお待ちしています。

<ギター独奏(大矢)>
“ラグリマ” (タレガ)  “夢の中で” (渡邊なつ実) 他

<ギター独奏(高岡)>  “
“禁じられた遊び” (映画「禁じられた遊び」より、作者不詳)
“王子の馬車” (「組曲・王子のおもちゃ」より、コシュキン)
“白鳥” (「動物の謝肉祭」より、サン・サーンス)

<ギター二重奏>
小説・映画「夏の庭」から

“招待”
“夏の庭”
“老人”
“さようなら” (以上、アサド)
“粉屋の踊り” (バレエ組曲「三角帽子}より、ファリャ)
“ちいさい秋みつけた” (中田喜直)
“風の丘” (映画「魔女の宅急便」より、久石譲)
“星に願いを” (映画「ピノキオ」より、ハーライン)
“協奏風ポロネーズ” (ジュリアーニ)

2010年 7月31日(土)
佐藤正美ワークショップ&ミニコンサート

ミューズ

開演 17:00

会員:¥3,000
一般:¥3,500

<ワークショップ>17:00~

~ボサ・ノヴァの基本からバーデン奏法まで~
今回初めてとなる佐藤正美先生によるワークショップ+ミニコンサートの組合わせでです。
『ボサ・ノヴァの基本からバーデン奏法まで』分かりやすく解説、指導していた だきます。ギター持参での参加は25名までです。申込の時にギター持参か手ぶら参加かをお伝え下さい。

1.基本リズムパターン
2.2拍子のリズムにしっかりノル奏法
3.4つのコードによるバッキング
4.バーデン・パウエル開放弦奏法

<ミニコンサート>18:30~
1.デブゼアモール   (B.パウエル)
2.アストロノウタ    (B.パウエル)
3.ジェットのサンバ  (A.Cジョビン)
4.アペロ       (B.パウエル)
5.イパネマの娘    (A.Cジョビン)
6.悲しみのサンバ   (B.パウエル)
7.スペインの風    (佐藤正美)

2010年 7月24日(土)
ブラジルのギター音楽&アルゼンチン・タンゴの夕べ

開演 19:00

前売・会員:¥3,000
当日・一般:¥3,500

出演:高岡 誠 矢橋幸男
ボサ・ノヴァなどブラジル音楽を得意とする矢橋幸男と、クラシックは勿論ながら、タンゴも得意とする高岡 誠の
二人によるジョイントコンサートです。

<プログラム>
《矢橋幸男 ソロ》
遅い朝食 (矢橋幸男)
ラッソ (矢橋幸男)
ルイーザ (ジョビン)
ウェーブ (ジョビン)
ユリディスのワルツ (ヴィニシウス)

《高岡誠 ソロ》
カミニート (フィリベルト)
あごひげのミロンガ (ティラオ)
ドン・アグスティン・バルディ (サルガン)
5つの小品から カンペーロ、ロマンティコ (ピアソラ)
ラ・クンパルシータ (ロドリゲス)

《矢橋&高岡 デュオ》
マゴアード(レイス)
もしも彼女が尋ねたら(レイス) ほか

2010年 6月27日(日)
酒井康雄名曲コンサート 2010 

開演 15:00

一般:3,500円
会員:3,000円

名曲コンサート及びリクエストコンサートとして続いたこのシリーズも、今回はビギナーからプロまで取り上げる究極の名曲を集めて演奏していただきます。

<プログラム>
作者不詳     グリンスリーヴズによる変奏曲

J.S.バッハ   前奏曲(BWV999)とブーレ(BWV996)

M.カルカッシ  ロッシーニの主題による変奏曲とポプリ第3番

  F.ソル      ワルツ ホ長調(Op.32-)と4つの練習曲

A.ディアベリ  フーガ

J.アルカス   ボレロ

M.デ ファリャ 粉屋の踊り

M.リョベート&カサノヴァ編
4つのカタルーニャ民謡
盗賊の歌、アメリアの遺言、聖母の御子、

                         牝猫とならず者

F.ショパン    前奏曲(Op.24-7)とマズルカ(Op.63-3)

A.セゴヴィア   2つの練習曲「祈り」「想い出」

F.M.トローバ  松のロマンスとマドローニョス

H.ヴィラ=ロボス ショーロス第1番

L.ブローウェル  新シンプルエチュード集より1,7,10番
特性的舞曲

A.バリオス     人形の夢
  郷愁のショーロと最後のトレモロ

 

<プロフィール>
1975年スペイン政府給費生として渡欧、1976年パリ・エコール・ノルマル音楽院ギター科演奏家クラスに入学、A.ポンセ氏に師事して翌年1等賞で卒業、演奏家資格を得る。1987年名古屋市芸術奨励賞受賞、1994年愛知県芸術文化選奨団体賞受賞。現在、名古屋ギター室内楽協会代表、中部日本ギター協会会長、愛知芸術文化協会理事、日本室内楽アカデミー副代表、名古屋芸術大学、愛知県立大学講師

2010年 6月26日(土)
リュート音楽のひととき 第8回 ~ジョン・ダウランドのリュートソング~

開演 15:00

増野友香(ソプラノ)、中川祥治(リュート)

15:00開演
一般:2500円
会員:2000円

<曲目>
流れよ、クリスタルの涙
目覚めよ、我が恋心
今こそ別れのとき
来れ、重き眠りよ
グリーンスリーブス
私は愛するひとの涙を見た
もし私の不平が
彼女は私の言い訳をするのか


★増野友香
国立音楽大学声楽学科卒業。針谷斐子、故塚田京子、秋山恵美子、宇田川貞夫の各氏に師事。第30回TIAA全日本クラシックコンサート(コンサート形式コンクール)にて審査員特別賞受賞。2008年、東京(日本福音ルーテル東京教会)・名古屋(電気文化会館)にて自身初のソロリサイタルをオール・ヘンデルプログラム
で開催、好評を博す。2009年、スペイン・ダロカ国際古楽セミナーにてC.Miatello女史のマスタークラス受講。ペルゴレージの「スターバト・マーテル」などソプラノのソリストとして活躍する他、古楽アンサンブルとの共演も数多く、バロックから近代に至るまで幅広く演奏活動を展開している。

★中川祥治
リュートと古楽演奏を大橋敏成に師事。その後スイスのバーゼル・スコラ・カン トルムに学び,バロック・リュートと通奏低音をホプキンソン・スミス,リュー ト・ソングをアントニー・ルーリー,中世リュートをクロウフォード・ヤングに 師事。日本各地をはじめ、中国,オーストラリア,イギリス,スイス、アメリカ など海外でも演奏活動を行う。現在は名古屋を拠点にソリスト、通奏低音奏者と して活動。今秋CD「バッハとヴァイス」(仮題)をリリース予定。

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