名古屋にある、発表の場、鑑賞の場、感動の場、音響設備を完備したホール

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    office@muse-ongakukan.com

  • (店舗)平日11:00~20:00 土日10:00~19:00(教室)平日11:00~20:20 土日10:00~20:00 月曜日定休
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ミューズサロン

サロンコンサート情報の記録

2009年 9月05日(土)
バイオリンで奏でる”夏の想いで” 夏の自然との戯れ、 まばゆい日差しの中での出会い、 黄昏の砂浜、かがやく星空、それぞれの想いを バイオリンで奏でるひとときへご案内いたします。

開演 14:00

バイオリン演奏/編曲:加藤純子(Kato Sumiko)
松本貞雄、野上紘子、井上武雄各氏に師事。武蔵野音楽大学に入学し、多久興、日高毅両氏に師事。同大学卒業後渡米。ロンジー・スクール・オブ・ミュージック(マサチューセッツ州ケンブリッジ)にて、ローマン・トーテンバーグ氏に師事。
演奏者自身による語りを交えたリサイタルやサロンコンサートを開催している。

ピアノ伴奏:KENZO(酒井健造)
名古屋芸術大学卒業。現在、名古屋芸術大学ピアノコースにてピアノ指導をしている。名古屋交響楽団(NHK放送管弦楽団)と協演しデビュー。岐阜県芸術祭、岐阜市民音楽祭などの出演を始め、名古屋フィルハーモニーと協演。海外での演奏会でも好評を得ている。ジャンルを問わず、癒しの空間を提供するコンサートを開いている。

日 時   平成21年9月5日(土)14:00
会 場   ミューズ音楽館サロン
チケット  2,500円
ご予約   052-915-4171 オフィスオカダ
(50名限定……お申し込みはお早めに)

2009年 8月30日(日)
ミューズトリオ・アフタヌーンライブ2009

開演 14:00

前売・会員:2,000円
当日・一般:2,500円
ワンドリンク付

殿岡ひとみ(ヴィブラフォン)
谷村 武彦(ギター)
池田 浩   (ギター)

ミューズ講師陣によるヴィブラフォンとギター2本によるアコースティック・トリオです。
ジャズのスタンダードやボサノバなど、お馴染みのナンバーでお送りします。

・スペイン          チック・コリア
・ラ・フィエスタ       チック・コリア
・イパネマの娘       カルロス・ジョビン
・マイナースイング     ジャンゴ・ラインハルト その他

2009年 8月23日(日)
福田進一マスタークラス

ミューズ

開演 

いつも大好評の福田先生の公開レッスンです。

受講申込は締め切りました。

あなたも是非この機会に聴講してください。

聴講だけでも大変勉強になります。

11:00~18:00(出入り自由)  聴講はまだご予約可能です。
<受講者と受講曲>(受講順)
・金田栞奈 タランテラ/テデスコ
・中子拓矢 大序曲/マウロ・ジュリアーニ
・鷲見雄史 序奏とロンドOp.2-2/D.アグアド
・長縄広紀 ロンドOp129/M.カステルヌオーヴォ=テデスコ
・伊藤兼治 カヴァティーナ組曲/A.タンスマン
・折戸雅尚 プレリュードとフーガ、アレグロよりアレグロ/J.S.バッハ

<聴講料>
一般:3,500円
会員:3,000円

【コンサートと公開レッスン通し料金】
<コンサート+受講>一般:22,000円、会員:20,000円
<コンサート+聴講>一般:6,500円、会員:6,000円

2009年 8月22日(土)
福田進一サロンコンサート
巨匠・福田進一の演奏を目の前で聴ける絶好の機会です。

ミューズ

開演 17:00

第2部のプログラムが一部変更になりました。

17:00開演
一般:4,500円    満席になりました。
会員:4,000円   現在キャンセル待ちになります。

<第1部>
【タレガ作品集~没後100年を記念して】
・ヴェルディ「椿姫」による幻想曲(F.アルカス原曲)
・タールベルグの主題による演奏会用エチュード
・アラビア風奇想曲
・アルハンブラの思い出
・グランホタ(F.アルカス原曲)
<第2部>
・G.レゴンディー:序奏とカプリス Op.23
・E.グラナドス(福田進一編):詩的ワルツ集より
・L.バークレー:ソナティナ Op.52-No.1
・M.カステルヌオーヴォ=テデスコ:悪魔の奇想曲 “パガニー
ニへの讃歌” Op.85

【コンサートと公開レッスン通し料金】
<コンサート+受講>一般:22,000円、会員:20,000円
<コンサート+聴講>一般:6,500円、会員:6,000円

2009年 8月9日(日)
ワンコイン・コンサート

開演 15:00

開演:15:00
演奏参加:\1,000
聴衆参加: \500
(お茶・お菓子付)

・布目 大貴(小5)   ギャロップノカルカッシ
・杉本 ひかる(中2)  アルハンブラの想い出/F.タレガ
・高田 健一       ファンタジー/S.L.ヴァイス
・布目 知弘       サラバンド/ヘンデル
・袴田 祐希       月光/F.ソル、「プレリュード、フーガ、アレグロよりフーガ/J.S.バッハ
・安田 顕助       月光/F.ソル、エチュードNo.2&No.3/H.ヴィラ=ロボス
・関谷 眞理       ノクターン/ヘンツェ、メディテーション/A.C.ジョビン(二重奏W/山下高博)
・熊谷江利子      月光、メヌエット(第2グランドソナタより)F.ソル、エチュード1番/H.ヴィラ=ロボス
・伊藤 房子       紫陽花/莉 燦馮(Li Can-Feng)
熊谷江利子(二重奏)
・松本 正廣       帰れソレントへ/エルネスト・デ・クルティス
・稲熊 博隆      序曲/グラニアーニ
・鈴木 信幸      月光/F.ソル バレット/M.ポンセ プレリュード/M.ポンセ
・鈴木 翔太      入江のざわめき/I.アルベニス
・三津田 美津子   アストリアス/I.アルベニス
・村上 弘明      愛のロマンス、アルハンブラの想い出/F.タレガ
・鷲見 雄史      ファンシーホ短調/J.ダウランド 序奏とロンド/D.アグアド

2009年 8月8日(土)
池田 浩フラメンコギターコンサート~ infinitely~ 

開演 15:00

開場14:30 開演15:00
前売・会員:2,500円
当日・一般:3,000円

Hiroshi Ikeda/Flamenco Guitar
Yu-ta Muraki/Guitar
Junichi Arima/Bass
Kahomi Kimura/Dance&Palmas
HEMU/Cajon

2009年 8月01日(土)
佐藤正美サロンコンサート
~バーデン・パウエル特集~

ミューズ

開演 17:00

バーデン・パウエルに『唯一の存在』として認められた日本を代表するボサ・ノヴァの第一人者・佐藤正美さんによる『バーデン・パウエル特集』
これは見逃せません。


開演:17:00
一般:3,500円
会員:3,000円

一部

1.恋に違いない(B.パウエル)
2.ジェット機のサンバ(A.Cジョビン)
3.アペロ(B.パウエル)
4.イパネマの娘(A.Cジョビン)
5.オサーニャの歌(B.パウエル)

ニ部

1.サンバ・デ・アストロノーツ(B.パウエル)
2.テンポ・フェリス(B.パウエル)
3.トリステーザ(ハロルド・ロボ)
4.悲しみのサンバ (B.パウエル)
5.ビリンバウ(B.パウエル)

2009年 7月26日(日)
西垣正信 19世紀ギターリサイタル

ミューズ

開演 15:00

待望の、19世紀ギターの大家・西垣正信さんのミューズサロン初登場です。
19世紀のオリジナルギターと新作(150年前のピアノの響板使用)の2本で演奏していただく予定です。

開演:15:00
入場料
一般:3,500円
会員:3:000円

<プログラム>
・フランスバロック小品集
メヌエット     ラモー
恋のうぐいす   クープラン
かっこう      ダカン

・リュート組曲第3番 バッハ
・シャコンヌ         バッハ

・月の光り       ドビッシー
・朱色の塔       アルベニス
・アストリアス     アルベニス
・ドビッシーの墓     ファリア
・シャンソン       ミヨー

1971年フランス国立ニース音楽院を一位を得て卒業。
1972年オペラ座での管弦楽団との「アランフェス協奏曲」の演奏とリサイタルにニース市音楽大賞を与えられた.フランス、イタリアなどで多くのリサイタルを行う。
著作には「小組曲」(ロンドンユナイテッド社刊)、バッハ「ゴールドベルグ変奏曲」、シューベルト「冬の旅」、「アルペジオーネソナタ」(現代ギター社刊)他などがある。
ヨーロッパをはじめ毎年各地で多くのコンサートを持ち、2000年7月はイギリス、フランス各地に「バッハ没後250年記念リュート組曲全曲コンサート」に招聘された。ソロリサイタルのほか、室内楽でもフルートのマクサンス・ラリュー氏をはじめとして、コフラー、タツー、エイトケン氏など多い。
イギリス国立古楽センターとヨークカレッジの委嘱により、「新古今和歌集によるモノドラマ」を作曲、イギリス国立古楽センターで初演。
2007年7月はスイスとフランスにリサイタルに招聘されCDには「バッハリュート組曲全曲」、「19世紀ギター音楽」、「バロック愛奏曲集」などがある。
1982年よりスペイン政府主催マリアカナルス音楽コンクール審査員。フランス・ヴィラロボスギターコンクール審査委員長。
2009年3月フランスで西垣正信とフランスで活躍する生徒たちコンサートが三日連続でニース市の主催で催される。(西垣はコートダジュール管弦楽団とアランフェス協奏曲とバッハの協奏曲)
毎夏、フランスでの夏季講習をはじめ、高松短期大学音楽科などで後進の指導にあたる。

2009年 7月25日(土)
音楽する仲間のサマーコンサート

開演 14:30

14:15 開場
14:30 開演

入場無料

Silent Guitar 大月三千夫
Guitar 金田栞奈、野口正明
10弦Guitar 中村公樹
Violin 野口万菜
Piano 野口裕介

【曲目】

プレリュード                   バッハ
メランコリー・ガイヤルド            ダウランド
歌劇「魔弾の射手」から”狩人の合唱”   ウェーバー
マリア・ルイサ                  サグレラス
タランテラ                    テデスコ
ハンガリー幻想曲               メルツ
入り江のざわめき               アルベニス
朱色の塔                    アルベニス
ロンデーニャ                   デ・ラ・マーサ   他

 

*出演者、曲目は、一部変更になることがあります。

2009年 7月21日(火)
阿部千春・蓮見岳人デュオコンサート ~ヴァイオリンとリュートのバロック室内楽~

開演 19:00

開演 19:00
前売・会員:3,000円
当日     :3,500円

<プログラム>
・ソナタ1番作品5 ニ長調/アルカンジェロ・コレッリ
・ソナタニ短調 HWV359a/ゲオルグ・フリードリヒ・ヘンデル
・シンフォニア 11番 イ短調/アレッサンドロ・ストラデッラ
・ソナタレプレゼンタティーヴァ イ長調/ハインリッヒ・イグナーツ・フォン・ビーバー
・パッサカリア(ヴァイオリンソロ)/ハインリッヒ・イグナーツ・フォン・ビーバー
・リュートの為の組曲ハ短調/エザイアス・ロイスナー
・ソナタ8番 ニ短調/カール・アンブロジオ・ロナーティ

<プロフィル>
【蓮見岳人】
奈良生まれ。京都で歴史を学ぶ。
独学の後、リュートを佐々木 雅嗣氏に師事。
1991年、ドイツのケルンに移り、ケルン音楽大学に入学、コンラート・ユングヘーネルの元でリュートを学ぶ。
1997年に首席卒業後、フランクフルト音楽大学で今村泰典氏に師事。
その後再びケルン音楽大学で歴史的室内楽の課程を修了、国家演奏家の資格を取得。さらに、ロルフ・リースルヴァント、今村泰典、ロバート・スペンサー、ロバート・バルトー各氏の講習会に参加。

蓮見岳人はソロ奏者であると同時に、通奏低音奏者として主にドイツ、オランダ、日本で幅広く活動している。
西南ドイツ放送局交響楽団SWR、ケルン・ギュルツェニヒ交響楽団、カールスルーエ・ヘンデルフェスティヴァル・オーケストラ、オランダ・ヒルヴェルスム・オムループ放送室内管弦楽団、フローニンヘン・北オランダ交響楽団、アムステルダム歌劇場オーケストラ(ロイ・グッドマン指揮)、ケルン室内管弦楽団、コンチェルト・ケルンなどとこれまで共演、バロックオペラ上演にもたびたび参加する。
2008年にはフランス・ブリュッヘンの指揮の下、アムステルダム・コンセルトヘボウで演奏。
通奏低音奏者として各種CD・放送録音に参加。アルテムジークケルンとの”ROMA”にも参加している。

【阿部千春】(バロック・ヴァイオリン)
5歳よりヴァイオリンを始める。
塩川庸子氏、尾島綾子氏、前澤均氏、金倉英男氏、村上和邦氏、菊地俊一氏に師事。
武蔵野音楽大学卒業後、ドイツ・シュツットガルト国立音楽大学でスザンネ・ラウテンバッハー氏に師事。
在日中より菊地俊一氏、永田仁氏を通して古楽に関心を持っており
1994年トロッシンゲン国立音楽大学古楽科に入学、バロックヴァイオリンをジョルジオ・ファヴァ氏に師事。
ディプロム終了後、同大学院にてフランソワ・フェルナンデス、エンリコ・ガッティ、ジョン・ホロウェイ各氏のもとで研鑽を積む。
1999年、ドイツ産業連盟・ドイツ財界文化部主催の”古楽・弦楽器コンクール”にて特別奨励賞を受賞。
2000年、大学院修了後、スコラカントルム・バジリエンスィス(バロックヴァイオリン、ヴィオラ・ダモーレ)に在籍、ケルン国立音楽大学(古楽科室内楽専攻)にて国家演奏家資格取得。
在学中より、オーケストラ/室内楽奏者、ソリストとして数多くの演奏会、CD、各地放送局の録音に参加。ドイツはもとより、ヨーロッパ各国に活動範囲を広げる。
2000年秋、ミシェル・コルボ氏の来日公演にて、マタイ受難曲の第2コンサートマスターを努めコルボ氏の絶賛を受ける。以来、日本にてリサイタル活動も始める。
現在、ケルンに在住。コンチェルトケルンにおいて活動。
ヴィオラ・ダモーレ奏者としても、テレマン・トリプルコンチェルト、ヨハネ受難曲の他、2009年にはバッハ・チェンバロコンチェルトBWV1055をヴィオラ・ダモーレのために復元し好評を得る。
同年、ケルンの古楽アンサンブル・アルテムジークケルンとのCD”ROMA”がリリースされる。

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