名古屋にある、発表の場、鑑賞の場、感動の場、音響設備を完備したホール

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ミューズサロン

サロンコンサート情報の記録

2009年 8月01日(土)
佐藤正美サロンコンサート
~バーデン・パウエル特集~

ミューズ

開演 17:00

バーデン・パウエルに『唯一の存在』として認められた日本を代表するボサ・ノヴァの第一人者・佐藤正美さんによる『バーデン・パウエル特集』
これは見逃せません。


開演:17:00
一般:3,500円
会員:3,000円

一部

1.恋に違いない(B.パウエル)
2.ジェット機のサンバ(A.Cジョビン)
3.アペロ(B.パウエル)
4.イパネマの娘(A.Cジョビン)
5.オサーニャの歌(B.パウエル)

ニ部

1.サンバ・デ・アストロノーツ(B.パウエル)
2.テンポ・フェリス(B.パウエル)
3.トリステーザ(ハロルド・ロボ)
4.悲しみのサンバ (B.パウエル)
5.ビリンバウ(B.パウエル)

2009年 7月26日(日)
西垣正信 19世紀ギターリサイタル

ミューズ

開演 15:00

待望の、19世紀ギターの大家・西垣正信さんのミューズサロン初登場です。
19世紀のオリジナルギターと新作(150年前のピアノの響板使用)の2本で演奏していただく予定です。

開演:15:00
入場料
一般:3,500円
会員:3:000円

<プログラム>
・フランスバロック小品集
メヌエット     ラモー
恋のうぐいす   クープラン
かっこう      ダカン

・リュート組曲第3番 バッハ
・シャコンヌ         バッハ

・月の光り       ドビッシー
・朱色の塔       アルベニス
・アストリアス     アルベニス
・ドビッシーの墓     ファリア
・シャンソン       ミヨー

1971年フランス国立ニース音楽院を一位を得て卒業。
1972年オペラ座での管弦楽団との「アランフェス協奏曲」の演奏とリサイタルにニース市音楽大賞を与えられた.フランス、イタリアなどで多くのリサイタルを行う。
著作には「小組曲」(ロンドンユナイテッド社刊)、バッハ「ゴールドベルグ変奏曲」、シューベルト「冬の旅」、「アルペジオーネソナタ」(現代ギター社刊)他などがある。
ヨーロッパをはじめ毎年各地で多くのコンサートを持ち、2000年7月はイギリス、フランス各地に「バッハ没後250年記念リュート組曲全曲コンサート」に招聘された。ソロリサイタルのほか、室内楽でもフルートのマクサンス・ラリュー氏をはじめとして、コフラー、タツー、エイトケン氏など多い。
イギリス国立古楽センターとヨークカレッジの委嘱により、「新古今和歌集によるモノドラマ」を作曲、イギリス国立古楽センターで初演。
2007年7月はスイスとフランスにリサイタルに招聘されCDには「バッハリュート組曲全曲」、「19世紀ギター音楽」、「バロック愛奏曲集」などがある。
1982年よりスペイン政府主催マリアカナルス音楽コンクール審査員。フランス・ヴィラロボスギターコンクール審査委員長。
2009年3月フランスで西垣正信とフランスで活躍する生徒たちコンサートが三日連続でニース市の主催で催される。(西垣はコートダジュール管弦楽団とアランフェス協奏曲とバッハの協奏曲)
毎夏、フランスでの夏季講習をはじめ、高松短期大学音楽科などで後進の指導にあたる。

2009年 7月25日(土)
音楽する仲間のサマーコンサート

開演 14:30

14:15 開場
14:30 開演

入場無料

Silent Guitar 大月三千夫
Guitar 金田栞奈、野口正明
10弦Guitar 中村公樹
Violin 野口万菜
Piano 野口裕介

【曲目】

プレリュード                   バッハ
メランコリー・ガイヤルド            ダウランド
歌劇「魔弾の射手」から”狩人の合唱”   ウェーバー
マリア・ルイサ                  サグレラス
タランテラ                    テデスコ
ハンガリー幻想曲               メルツ
入り江のざわめき               アルベニス
朱色の塔                    アルベニス
ロンデーニャ                   デ・ラ・マーサ   他

 

*出演者、曲目は、一部変更になることがあります。

2009年 7月21日(火)
阿部千春・蓮見岳人デュオコンサート ~ヴァイオリンとリュートのバロック室内楽~

開演 19:00

開演 19:00
前売・会員:3,000円
当日     :3,500円

<プログラム>
・ソナタ1番作品5 ニ長調/アルカンジェロ・コレッリ
・ソナタニ短調 HWV359a/ゲオルグ・フリードリヒ・ヘンデル
・シンフォニア 11番 イ短調/アレッサンドロ・ストラデッラ
・ソナタレプレゼンタティーヴァ イ長調/ハインリッヒ・イグナーツ・フォン・ビーバー
・パッサカリア(ヴァイオリンソロ)/ハインリッヒ・イグナーツ・フォン・ビーバー
・リュートの為の組曲ハ短調/エザイアス・ロイスナー
・ソナタ8番 ニ短調/カール・アンブロジオ・ロナーティ

<プロフィル>
【蓮見岳人】
奈良生まれ。京都で歴史を学ぶ。
独学の後、リュートを佐々木 雅嗣氏に師事。
1991年、ドイツのケルンに移り、ケルン音楽大学に入学、コンラート・ユングヘーネルの元でリュートを学ぶ。
1997年に首席卒業後、フランクフルト音楽大学で今村泰典氏に師事。
その後再びケルン音楽大学で歴史的室内楽の課程を修了、国家演奏家の資格を取得。さらに、ロルフ・リースルヴァント、今村泰典、ロバート・スペンサー、ロバート・バルトー各氏の講習会に参加。

蓮見岳人はソロ奏者であると同時に、通奏低音奏者として主にドイツ、オランダ、日本で幅広く活動している。
西南ドイツ放送局交響楽団SWR、ケルン・ギュルツェニヒ交響楽団、カールスルーエ・ヘンデルフェスティヴァル・オーケストラ、オランダ・ヒルヴェルスム・オムループ放送室内管弦楽団、フローニンヘン・北オランダ交響楽団、アムステルダム歌劇場オーケストラ(ロイ・グッドマン指揮)、ケルン室内管弦楽団、コンチェルト・ケルンなどとこれまで共演、バロックオペラ上演にもたびたび参加する。
2008年にはフランス・ブリュッヘンの指揮の下、アムステルダム・コンセルトヘボウで演奏。
通奏低音奏者として各種CD・放送録音に参加。アルテムジークケルンとの”ROMA”にも参加している。

【阿部千春】(バロック・ヴァイオリン)
5歳よりヴァイオリンを始める。
塩川庸子氏、尾島綾子氏、前澤均氏、金倉英男氏、村上和邦氏、菊地俊一氏に師事。
武蔵野音楽大学卒業後、ドイツ・シュツットガルト国立音楽大学でスザンネ・ラウテンバッハー氏に師事。
在日中より菊地俊一氏、永田仁氏を通して古楽に関心を持っており
1994年トロッシンゲン国立音楽大学古楽科に入学、バロックヴァイオリンをジョルジオ・ファヴァ氏に師事。
ディプロム終了後、同大学院にてフランソワ・フェルナンデス、エンリコ・ガッティ、ジョン・ホロウェイ各氏のもとで研鑽を積む。
1999年、ドイツ産業連盟・ドイツ財界文化部主催の”古楽・弦楽器コンクール”にて特別奨励賞を受賞。
2000年、大学院修了後、スコラカントルム・バジリエンスィス(バロックヴァイオリン、ヴィオラ・ダモーレ)に在籍、ケルン国立音楽大学(古楽科室内楽専攻)にて国家演奏家資格取得。
在学中より、オーケストラ/室内楽奏者、ソリストとして数多くの演奏会、CD、各地放送局の録音に参加。ドイツはもとより、ヨーロッパ各国に活動範囲を広げる。
2000年秋、ミシェル・コルボ氏の来日公演にて、マタイ受難曲の第2コンサートマスターを努めコルボ氏の絶賛を受ける。以来、日本にてリサイタル活動も始める。
現在、ケルンに在住。コンチェルトケルンにおいて活動。
ヴィオラ・ダモーレ奏者としても、テレマン・トリプルコンチェルト、ヨハネ受難曲の他、2009年にはバッハ・チェンバロコンチェルトBWV1055をヴィオラ・ダモーレのために復元し好評を得る。
同年、ケルンの古楽アンサンブル・アルテムジークケルンとのCD”ROMA”がリリースされる。

2009年 7月11日(土)
松尾俊介ギターリサイタル

ミューズ

開演 15:00

開演 15:00


一般:3,500円
会員:3,000円

<プログラム>
・ヨハン・セバスティアン・バッハ 「リュート組曲第2番 ハ短調 BWV.997」
-前奏曲 Prelude
-フーガ Fugue
-サラバンド Sarabande
-ジーグ Gigue
-ドゥーブル Double

・レオ・ブローウェル 「HIKA~武満徹の思い出に」
                         「祭のあるキューバの風景」

・アグスティン・バリオス・マンゴレ 「大聖堂」l
-前奏曲 Preludio
-宗教的なアンダンテ Andante religioso
-荘厳なアレグロ Allegro solemne

・マヌエル・マリア・ポンセ 「イ短調組曲」
-前奏曲 Prelude
-アルマンド Allemande
-サラバンド Sarabande
-ガヴォット Gavotte
-ジーグ Gigue

・マヌエル・マリア・ポンセ 「3つのメキシコ民謡」
-小鳥売りの娘 La Pajarera
-わが心よ、君ゆえに Por ti mi corazon
-ラ・バレンティーナ La Valentina
・マヌエル・マリア・ポンセ 「スケルツィーノ・メヒカーノ」

・マヌエル・マリア・ポンセ 「南のソナチネ(原典自筆譜による)」
全3楽章

<プロフィル>
1979年京都市に生まれる。日本ギターコンクール、東京国際ギターコンクールなどに受賞歴を持ち、1999年渡仏。2003年パリ国立高等音楽院ギター科を審査員満場一致の首席で卒業。2004年には、同音楽院室内楽科を卒業、アントニー国際ギターコンクール(フランス)にて第3位入賞し、日本に帰国。2005年庄内国際ギターフェスティバルにて第1位オスカー・ギリア賞を受賞。ファーストCD「ヴァリエ1/松尾俊介」をリリースし、東京・トッパンホールでのデビューリサイタルを開催する。
以後、2006年 HAKUJUギターFESTA、2007年NHK-FM名曲リサイタル、2008年春のベオグラード国際ギターアートフェスティバルをはじめとする東欧3カ国のツアーを行うなど、ソロのみならず室内楽、オーケストラや邦楽との共演、新作の初演など多彩な演奏活動を展開している。
これまでにギターを渡部延男、福田進一、A.ポンセ、C.アルムス、O.シャッサンの各氏に、古楽をE.ベロック氏に、室内楽をL.ハダディ、上田晴子の各氏に師事。
2008年11月にセカンドCD「Ponce Guitar Works」をリリース、レコード芸術誌特選盤に選ばれた。

2009年 6月14日(日)
藤井敬吾 講習会とミニコンサート

ミューズ

開演 

ギタリスト兼作曲家の藤井先生の公開レッスン、講習会&ミニコンサートです。初心者の方も藤井先生のレッスンを聴講できるチャンスです。


<公開レッスン受講料>
一般:\12,000 会員:\10,000
<モデル生徒&聴講料>
一般:\3,500 会員:\3,000
(全てコンサート含む)

3部構成で実施いたします。
1.公開レッスン                        14:00-16:00
<受講者と受講曲>

・増田泰隆  ギャロップOp.32-6/F.ソル
・渡邉史明  プラテロと私よりVIII Amistad=Friendship

/テデスコ

・豊嶋真司  フリア・フロリダ/A.バリオス・マンゴレ
2.基礎講座                        16:15-17:45

ギターの構え方、左手の奏法、右手の奏法、スラーの仕方

など基本的な事を講習して頂きます。
事前に準備するものはありません。

 
3.ミニコンサート                    18:00-18:45

   F.タレガ 朝の歌、パバーヌ、前奏曲
藤井敬吾 三月のソナチネ

2009年 6月21日(日)
ワンコイン・コンサート

開演 15:00

15:00開演
聴衆参加費:500円(お茶・お菓子付)

会員の、会員による、会員の為のコンサートです。
今回は中級・上級者ばかりのエントリーとなり、聴き応えのあるワンコインになりそうです。
あなたも是非聴衆参加してください。

<参加者と演奏曲>
・三浦 章(バロックリュート) ニ短調の作品から

プレリュード、ラルゴ、フーガ/S.L.ヴァイス
・上田 和也   月光/F.ソル、 ラグリマ/F. タレガ
・豊嶋 真司   ファンタジー/L.S.ヴァイス

フリア フロリダ/A.バリオス
・各務 昭子   オルゴール、ほたる/後藤千秋
・浅野 喜正   スペイン風セレナーデ/ホアキン マラッツ
・角谷治子・高原恵子(二重奏) Petit Duo Op53

(私の方へ第一歩)/F.ソル
・熊谷江利子  月光/F.ソル

メヌエット(第2グランドソナタより)/F.ソル
・村上 弘明   11月のある日/L.ブローウェル、

もしも彼女が尋ねたら/D.レイス
・小林仙太郎  イパネマの娘、おいしい水/C.ジョビン
・田中 健之   カヴァティーナ/マイヤーズ、

エナジーフロー/坂本龍一
・草場 徹也   闘牛士の墓/中林淳真、

スペイン舞曲第5番(グラナドス)
・野呂 正夫   黒いオルフェ/J.フェリシアーノ編、

ラブワルツ/ノイマン、

タンゴアンスカイ/ディアンス
・鷲見 雄史   序奏とロンドOp.2-2(D.アグアド)、

フォーコ/R.ディアンス

2009年 6月6日(土)
リュート音楽のひととき第7回 ~マイ・セレクション~

開演 15:00

開演 15:00


一般:\2,500
会員:\2,000

毎回好評の中川祥治氏によるリュートのレクチャーコンサート。今回の目玉は伊福部昭作曲の貴重なリュート・オリジナル曲『バロック・リュートのためのファンタジア』
殆ど演奏されることがありませんが、素晴らしい作品です。

・バッハ作曲組曲ト短調BWV995より
・ジャック・ビットナー作曲 組曲ト短調より
・伊福部昭作曲 バロック・リュートのためのファンタジア
・中川祥治作曲 夜間飛行~空のかなたへ~
・ヴァイス作曲 ソナタ ヘ長調より

2009年 5月24日(日)
Sonorosa(ソノローザ)in Museongakukan Vol.Ⅱ ~ブラジルの美しき響き~

開演 15:00

ジュリア(ヴォーカル)、井上みつる(ギター)
開演 15:00
一般:\3,500
会員:\3,000


ブラジル音楽のルーツ 「ショーロ」をはじめ、有名な「ボサ・ノヴァ」、「サンバ」、そしてアフリカから渡ってきた宗教に影響を受けた「アフロ・サンバ」などををお届けします。

「ココやしのケーキ」ジャコー・ド・バンドリン(ショーロ)
「なぐさめ」「イエマンジャーの歌」「ビリンバウ」バーデンパウエル(アフロサンバ)
「わが祖国のサンバ」ドリバル・カイミ(サンバ)
「人生は風車」カルトーラ(サンバ)、その他

2009年 05月17日(日)
フリーバーズ・コンサート

開演 15:00

一般:3,500円
会員:3,000円

<プログラム>

【一部】

・ランクラージュマン・・・・・F.ソル


  カンタービレ 主題と変奏 ワルツ


・ロマンス・・・・・・・スペイン民謡


・恋のアランフェス・・・・J.ロドリーゴ


・アルハンブラ宮殿の想い出・・・F.タレガ


・スペイン セレナータ・・・・J.マラッツ(篠原ソロ)


・3つの小品・・・・・I.アルベニス


   プレリュード タンゴ マラゲーニャ


【二部】


・ブエノスアイレスの四季より 夏 ・・・・A.ピアソラ


・サーカス・ミュージック・・・・・・・・C.ドメニコーニ


  アルゼンチンのナイフ投げ


   スペインのギリシャ馬乗り


    鑞人形館


     ダック レース


      アンデスの蚤芸


       ウラルの不思議な声とドンコサック


        氷上の消防隊


         鍵穴を通って消えたヨギ


          さようならと奏でるオーケストラ


・ブラジル民謡「この道」・・・・・・I.サビオ(伊東ソロ)


・アンド アイ ラヴ ハー・・・・・・・・・ビートルズ


・フール オン ザ ヒル ・・・・・・・・・ビートルズ


・「森の聲」・・・・・・・・・・・・・・・・・井上勝仁


   ボールドウィン  夜鳥


<プロフィール>
【フリーバーズ:伊東福雄・篠原正志】
「フリーバーズ」は「自由に羽ばたく鳥たち」の意味で、1985年結成以来音楽ジャンルに拘らず独自のサウンドを創り出し、常にギター二重奏界をリードしている。テーマを付けたリサイタルを行うとともに、国内はもとより世界各地でのコンサート活動を行っている。
1987「フリーバーズ・ギターライブラリー」をリリース。
89 サントリーホール(小)にて“アルハンブラへの道”リサイタル
90 田沢湖音楽祭にフリーバーズとして参加、常連となる。
92 サントリーホール(小)にて“カルメン幻想”リサイタル。
94 夏、「ブナの巨樹の森コンサート」に参加、毎日新聞全国版第一面にて紹介される。
96 第17回 田沢湖音楽祭ファイナルコンサートで、ギター協奏曲“アランフェス” を演奏(藤原義章指揮、音楽祭オーケストラ)。 NHK/FM〔土曜リサイタル〕出演。
97 カザルスホールにて、平成8年度文化庁芸術祭参加“ギター邦人作品展”リサイタル。 北甲斐★音楽祭メインスタッフとして毎年参加
99 デビューCD『アルハンブラへの道』リリース。
2000 10月にイギリス公演を行う。
二重奏曲集を現代ギター社よりシリーズで出版。
02 津田ホールにてリサイタル。
05 結成20周年日本縦断コンサートツアーを行なう。

11月スペイン公演を行なう。
06 1月、結成20周年記念リサイタルを東京文化会館小ホールにて開催。
07 セカンド・アルバム『愛のロマンス』リリース。
08 委嘱曲「森の聲」出版。

伊東福雄 Fukuo Ito(使用楽器:ロマニリョス 1974年製)
小原聖子にギターを指事。‘71年東京におけるO.ギリア・マスタークラス受講。N.イエペスを始め、多くの来日ギタリストの講習会に参加。
73年第3回クラシカルギターコンクール第1位を獲得。同年東京にてデビューリサイタル。
以後、演奏、指導、編曲、執筆、DJと全国的に幅広く活躍している
また、83年頃からマンドリンアンサンブル作品を中心に、多くの作品を作曲している。

篠原正志 Masashi Shinohara (使用楽器:アルカンヘル・フェルナンデス1981年製)
ギターを岩村通康、小原聖子に師事。
(社)日本ギター連盟主催第16回東京国際ギターコンクールにて第1位受賞。文部大臣賞、スペイン大使杯を受ける。サンティアゴ・デ・コンポステラにおける国際音楽講習会に、スペイン政府給費生として参加、J・トーマスに師事。他A・ディアス、O・ギリアに師事。又、来日したN・イエペスにレッスンを受ける。‘77年ファースト・コンサートで、東京デビュー。以後定期的にリサイタルを行うほか室内楽とのアンサンブルや数多く出演。自作品の発表や、他のジャンルとのアンサンブルでも活躍。

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