サロンコンサート情報の記録
2013年 6月2日(日)
國松竜次ギターリサイタル2013
開演 15:00
開演15:00 開場14:30
前売&会員¥3,000 一般当日¥3,500 学生\2,000
“音楽の神髄に迫る、オール自作自演”
【プログラム】
メロディアノクトゥルナ
悲しみの街
京都の風景
レクエレドブレベ
2つのワルツ
3つのカタルーニャの歌
レイニングイングレイ
闇の花
オリエンタルワルツ
◎國松竜次 プロフィール
京都府生まれ。スペインに留学し、ルティエール芸術音楽校で学ぶ。バルセロナ国際ギターコンクール優勝。2007年帰国。同年6月には大阪、東京、京都で全編即興演奏によるデビューリサイタルを行い、各地で好評を博した。これまでにバルセロナ、ルスト、ローザンヌ、サラエボなど内外の音楽フェスティバルに招かれ演奏する。CD「アレンジメント」「タレガ作品集」、「リョベート作品集」、DVD「ギターリサイタル2008 in 大阪」、楽譜「國松竜次ギター作品集~京都の風景」が発売されている。
2013年 5月26日(日)
「コードの覚え方」(全3回)~コードの仕組みを覚えよう~
開演
昨年10月に開催し大変好評を頂いた「コードの覚え方」を新たに3回シリーズとして開催となりました。前回と同じ内容を今回は3回に分けて、じっくり解説して頂きます。前回参加の方も初めての方も是非ご参加ください。
第2回目 5月26日(日)15:00~ 16:30
1.四和音の表記の仕方
2.m7-5とdim.7の違い
3.付加和音(付加6の和音,付加4の和音,付加2の和音)
4.分数表記等の理解
第3回目 6月15日(土)15:00~ 16:30
1.音の重複と省略
2.テンション・ノート
3.まとめ
2013年 5月19日(日)
<ミューズ講師コンサート・シリーズvol.3> 生田直基ギターサロンコンサート
開演 15:00
開演 15:00 開場14:30
一般/2,500円
ミューズ会員/2,000円
中学生以下/1,000円
今回取り上げるのは南米レパートリー。
まさにポンセらしいメロディーをもとに大きく展開されるソナタ3番。切ない旋律を持ったピアソラのブエノスアイレスの冬。断片的でミニマル音楽風のブローウェルのソナタ。
それぞれに色濃い印象的な”歌”(旋律)が含まれていて個性を発揮しています。今回はそれぞれの特徴をお楽しみ頂ければと思います。
≪プログラム≫
・エレジー(メルツ)
・タレガ讃歌(トゥリーナ)
・ソナタ3番(ポンセ)
・ブエノスアイレスの冬(ピアソラ)
・ソナタ(ブローウェル) 他
◎生田直基プロフィール
愛知県春日井市生まれ。13歳よりギターを始め、早稲田大学在学中にクラシックギターに出会う。第31回GLC学生ギターコンクール大学生の部3位。 第15回名古屋ギターコンクール本選入賞。 ギターを高田元太郎氏に師事。2008年より渡英し、ロンドンのトリニティ音楽院にてグラハム・デヴァインに師事し、国際演奏家課程を修了。これまでにピエッリ、ドメニコーニ、カネンガイザー、デュキッチ、ぺリング、デジデリオ、アザバギッチ、福田進一、他多数のマスタークラスを受講。
各地での演奏活動にも積極的で、日本国内やロンドンはもとより アテネ、ブダペスト、シンガポールでリサイタルを行う。教授活動ではハンガリー、ミスコルツ市立音楽院で短期集中ギター科の講師を二度務めたほかブダペストにてマスタークラスを行い、 ラジオ番組等にも出演。2011年に完全帰国。
現在は名古屋を中心に演奏活動や教授活動を行っている。中部日本ギター協会会員。
2013年 4月28日(日)
第39回ワンコインコンサート
開演 15:00
演奏参加:1,000円
聴衆参加:500円
(お茶・お菓子付)
会員の、会員による、会員のためのコンサートです。
エントリーは締め切りました。
<出演者と演奏曲目>
1.小栗 知子 ラブミーテンダー
2.小川ゆか ラグリマ (F.タレガ、ブーレ~リュート組曲 第1番よりBWV996/J.S.バッハ
3.細野 篤 ティアーズ・イン・ヘブン/E.クラプトン
4.平澤祥一 愛のワルツ/U.ノイマン
また君に恋してる/森正明作曲・小関佳宏編
5.安藤直史 36 Caprices, op. 20-2/ルイジ・レニャーニ
フェリシダージ/A.Cジョビン~R.ディアンス
6.野口万菜(Vl)&野口正明(Gt)
カンタービレ/パガニーニ
協奏風ソナタ イ長調から第3楽章/パガニーニ
7.吉田和美 千の風になって/吉田和美編
8.浅野幸一 ハナミズキ/マシコタツロウ PRIDE/布袋寅泰
9.北上明宏 ポンセ ソナタ第3番より第1楽章
エストレリータ
10.斉藤伸二 もしも私が羊歯ならばによる変奏曲/F.ソル
11.松山 繁 過ぎ去りしトレモロ(バリオス)
ベネズエラ風ワルツ第3番(ラウロ)
12.山崎文郎&野呂正夫(ギター二重奏)
スペイン舞曲第2番「オリエンタル」/E.グラナドス 火祭りの踊り/M.ファリャ
2013年 4月27日(日)
「コードの覚え方」(全3回)~コードの仕組みを覚えよう~
開演
昨年10月に開催し大変好評を頂いた「コードの覚え方」を新たに3回シリーズとして開催となりました。前回と同じ内容を今回は3回に分けて、じっくり解説して頂きます。前回参加の方も初めての方も是非ご参加ください。
第1回目 4月27日(土)15:00~ 16:30
1.コード理解の必要性
2.和音の構成とその用語
3.音程の理解
4.長和音(Major)と短和音(Minor)の違い
5.増和音(aug.)と減和音(dim.)の理解
6.三和音表記の仕方
2013年 4月14日(日)
マーティン・フォーゲル ギターリサイタル ”クロスロード”
開演 15:00
一般:3,500円
会員:3,000円
学生:2,000円
“スウェーデンの天才”(CDジャーナル、日本)、“完全なるマジック”(クラシカルギターマガジン、英国)などと評されるマーティン・フォーゲルのミューズサロン3度目の登場です。
<プログラム> *Crossroads*
1.J. K.メルツ (1806-1856)
ハンガリー幻想曲 op.65
2.ミゲル・リョベート (1878-1938)
5つのカタロニア民謡
盗賊の歌、商人の娘、糸を紡ぐ娘、先生、聖母の御子
3.A. バリオス(1885-1944)
ワルツ第3番、フリア・フロリダ、ワルツ第4番
4. 武満徹 (1930-1996)
すべては薄明の中に(ギターのための4つの小品)
Lennon/McCartney (arr. 武満徹 )
ミッシェル、イエスタデイ
5.レネー・エースペレ (1953) *Evocatio* (1998)
6. マーティン・フォーゲル *New work* (2013)
<演奏者のコメント>
美しい桜の季節に再び日本に戻ってこられることを大変うれしく思います。今回は、古典から新しい作品まで幅広くセレクトしました。プログラムをご覧いただくと、時代や地理的起源を異にする曲目のペアがいくつも見えてくると思います。南米の“ギター界のショパン”と言われるバリオスと、ハンガリーの“ギター界のショパン”のメルツ。スペインの印象派の趣のあるミゲル・リョベートと、日本の印象主義の武満徹。瞑想的な音色とリズミカルなパワーのエストニアの作曲家レネ・エースペレ・エヴォカシオと、反復的な私の作品―――これらの音楽のミクスチャーは、古今東西の芸術的アイデアの交わるところ、いわばクロスロードであり、ギターのための音楽の驚くほどの幅広さと質の高さを感じていただけることと思います。
今回のツアーにはエストニアで最も有名な作曲家レネ・エースペレ・エヴォカシオの作品の日本プレミアと、私の作品のワールドプレミアも含まれます。コンサートではたくさんの友人やファンの皆さまとお会いできることを楽しみにしています。
<プロフィール>
18歳でスウェーデン国営テレビに出演以来、テレビ・ラジオで生演奏、インタビューを受ける。英国王立音楽院、ゴッセンバーグ音楽院を卒業したマーティンは、スウェーデン王立音楽院スカラシップアワード、東京国際ギターコンクール、武満徹杯国際ギターコンクールを含め、数々の国内外のメジャーなコンクールで受賞。これまでに、ストックホルムコンサートホール、スウェーデン各地の音楽祭、ロンドンのクイーンエリザベスホールで演奏したほか、ソリストとしてフィンランドのトゥルク交響楽団と武満徹、ジュリアーニのギターコンチェルトを共演。日本では全国をツアーし、東京文化会館リサイタルホールなどで演奏している。自身がアーティスティックディレクターをつとめる
LIDKOPING音楽祭は、2012年に10周年を迎えた。
マーティンのデビューCD
「シェナンドー」は日本の主要音楽雑誌で特選盤や推薦盤として紹介され、世界有数のギター雑誌各誌から称賛された。スウェーデンのラジオ局P2で収録したライブ演奏は、BBCラジオ3の"Euroclassic Notturno"に選ばれ、欧州11か国で放送された。セカンドアルバム「イマージュ」は、CDジャーナルで推薦盤。武満徹がギターのために作曲したすべての作品を収録した最新CD「エキノクス」は、CDジャーナルやイギリスの音楽誌クラシカルミュージックから高い評価を受けた。2013年は、スウェーデン、日本、イギリスで演奏するほか、エストニアでもツアーを行い、エストニア音楽アカデミーでのマスタークラスレッスンや講演が予定されている。
YouTube
Secret Love
(武満徹)
2013年 4月13日(土)
カルレバーロ奏法実践講座 全6回 最終回 講師:谷辺昌央
開演
カルレヴァーロ奏法はウルグアイのギタリスト、アベル・カルレヴァーロが開発したクラシックギターのためのメソッドで 今日では数多くの世界的なギタリストによって取り入れられています。彼に習った著名なギタリストたちの名前を何人か挙げると、 アルバロ・ピエッリ、エドワルド・フェルナンデス、ロベルト・アウセルらがいます。彼らはカルレヴァーロ奏法を取り入れながらも独自のアプローチでそれを発展させています。私がドイツのケルン音大でロベルト・アウセルに師事して学んだカルレヴァーロ奏法は一言で言うと自分の出したい音を出すためのテクニックです。通常ギターの音色は右手のタッチで決まると思われがちですが、カルレヴァーロ奏法では左手のポジション移動、スラーといった基本技術そのものによって深く暖かい音色を作ることが出来ます。右手も肩から腕全体をいかに効率よく使い弦にその重さをうまく乗せてやるかなど、最小限のエネルギーでギターを弾きながら深い音色を作っていきます。またそれらは同時に無駄な身体の緊張を解く脱力のためのテクニックでもあり、疲労の蓄積や腱鞘炎などの予防にもなります。
ギター持参での実践講座のため、受講生は限定16名までの募集となります。
(足台・譜面台も持参ください)
<受講料>
その都度/2,000円(受講は単発でも可能です)
4回分前納/7,000円
6回分前納/10,000円
●第6回目 4月13日(土)15:00~16:40(休憩10分)
【左手のポジション移動と右手のテクニックの発展】
<使用エクササイズ:カルレバーロ教本第3巻より P.30 Ej.25、P.31 Ej.26、P.27、第2巻より P.20 Formula103.104,105>
*カルレバーロ教本はミューズ店頭で販売しています。
(受講生は10%引きでお求めいただけます)
【ひとこと】
毎回セミナーで取り上げる課題が前もって知らされますので、まず自宅で練習をしてきてください。セミナーの理解が深まります。また毎回次のセミナーまでの復習用課題も出ます。セミナーで習ったことを応用して身につけてください。また毎回前回までの内容と練習課題を最初に復習し確認します。セミナーは受講しただけでは身につきません。日程があくところもあるので、習ったことを自分なりに練習していくことが大切です。セミナーで得たことをしっかり自分の財産にできれば、きっとご家族や友人から「最近ギターの音が良くなったね。」と言われるでしょう。また脱力でギターを弾くことも楽になるでしょう。
内容は一部変更になることもありますのでご了承ください。
2013年 4月7日(日)
ミューズ講師コンサートシリーズvol.2
酒井康雄ギターリサイタル “プラテーロと私”を奏く”
開演 15:00
ミューズサロン
一般:3,000円
会員:2,500円
中学生以下:1,000円
スペインの詩人ヒメネスの代表作“プラテーロと私”(この作品でノーベル文学賞受賞)、ロバと詩人の日常が美しく語られる詩集にテデスコの優しい調べがつけられた名作は、三十年以上酒井康雄により演奏されてきました。久々の再演に加え、第1部ではスペインから出発する中南米諸国への音楽の旅に皆さんをお誘いします。
【第1部】スペイン発『音楽の旅』
<スペイン>
I.アルベニス/入り江のざわめき~「旅の思い出」より
<キューバ>
L.ブローウェル/11月のある日
特性的舞曲
<メキシコ>
M.M.ポンセ/エストレリータ
<ヴェネズエラ>
A.ラウロ/エル マラビーノ(ヴェネズエラワルツ)
<ブラジル>
H.ヴィラ=ロボス/マズルカ=ショーロ
<パラグァイ>
A.バリオス/大聖堂
<ウルグァイ>
A.カルレバーロ/カンポ~南米風前奏曲第3番
<アルゼンチン>
J.カルドーソ/ミロンガ
A.ピアソラ/天使の死(ブローウェル編)
<スペイン>
F.タルレガ/アルハンブラの想い出
【第2部】『プラテーロとわたし』J.ラモン ヒメネス詩
M.カステルヌオーヴォ=テデスコ作曲
・プラテーロ
・友情
・ロンサール
・燕
・子守
・春
・死
・憂愁
朗読:酒井伸代
2013年 3月24日(日)
カルレバーロ奏法実践講座 全6回 第5回目 講師:谷辺昌央
開演
カルレヴァーロ奏法はウルグアイのギタリスト、アベル・カルレヴァーロが開発したクラシックギターのためのメソッドで 今日では数多くの世界的なギタリストによって取り入れられています。彼に習った著名なギタリストたちの名前を何人か挙げると、 アルバロ・ピエッリ、エドワルド・フェルナンデス、ロベルト・アウセルらがいます。彼らはカルレヴァーロ奏法を取り入れながらも独自のアプローチでそれを発展させています。
私がドイツのケルン音大でロベルト・アウセルに師事して学んだカルレヴァーロ奏法は一言で言うと自分の出したい音を出すためのテクニックです。通常ギターの音色は右手のタッチで決まると思われがちですが、カルレヴァーロ奏法では左手のポジション移動、スラーといった基本技術そのものによって深く暖かい音色を作ることが出来ます。右手も肩から腕全体をいかに効率よく使い弦にその重さをうまく乗せてやるかなど、最小限のエネルギーでギターを弾きながら深い音色を作っていきます。またそれらは同時に無駄な身体の緊張を解く脱力のためのテクニックでもあり、疲労の蓄積や腱鞘炎などの予防にもなります。
ギター持参での実践講座のため、受講生は限定16名までの募集となります。
(足台・譜面台も持参ください)
<受講料>
その都度/2,000円(受講は単発でも可能です)
4回分前納/7,000円
6回分前納/10,000円
●第5回目 3月24日(日)15:00~16:40(休憩10分)
【右手の移弦】
~右手の難しさの多くは移弦がうまくできないことに有ります。スケールやトレモロも移弦直後の弦を確実に捕まえることの不確実さが難しさの原因になっていることが多いのです。移弦してすぐにしっかりとした深いタッチで弦を捕まえることで、音も良くなります。
<使用エクササイズ:なし>
●第6回目 4月13日(土)15:00~16:40(休憩10分)
【左手のポジション移動と右手のテクニックの発展】
<使用エクササイズ:カルレバーロ教本第3巻より P.30 Ej.25、P.31 Ej.26、P.27、
第2巻より P.20 Formula103.104,105>
*第6回目の詳細は開催日の案内をご覧ください。
*カルレバーロ教本はミューズ店頭で販売しています。
(受講生は10%引きでお求めいただけます)
【ひとこと】
毎回セミナーで取り上げる課題が前もって知らされますので、まず自宅で練習をしてきてください。セミナーの理解が深まります。また毎回次のセミナーまでの復習用課題も出ます。セミナーで習ったことを応用して身につけてください。また毎回前回までの内容と練習課題を最初に復習し確認します。セミナーは受講しただけでは身につきません。日程があくところもあるので、習ったことを自分なりに練習していくことが大切です。セミナーで得たことをしっかり自分の財産にできれば、きっとご家族や友人から「最近ギターの音が良くなったね。」と言われるでしょう。また脱力でギターを弾くことも楽になるでしょう。
内容は一部変更になることもありますのでご了承ください。
2013年 3月23日(土)
池田浩フラメンコギター・コンサート 「Magnificat ‐マニフィカット‐」
開演 15:00
前売・会員¥2,000
当日一般 ¥2,500
柔軟な音楽性とかっこいいギタープレイが注目のフィンガーピッキングギタリスト池田浩によるフラメンコギターコンサート。




