上質なプロのコンサートを当サロンで間近に聴くことが出来ます。

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ミューズサロン

サロンコンサート情報の記録

2015年 05月23日(土)
10周年記念スペシャルコンサート 第6弾

開演 15:00

(入場無料・要予約)

*ミューズ会員様によるご予約が必要です。

◆「ミューズカフェ、本日(のみ)開店!」

満席です!

開演 15:00 開場 14:30

演奏:谷村武彦/佐々木響士朗/矢橋幸男

クラシックギター・アコースティックギター・エレアコ・ウクレレでポップで楽しいカフェギターミュージックを取り揃えています!!

<プログラム>
・歌とギターボサノバ、ショーロ
・「マイナースイング」(映画「ショコラ」から)
・「鬼平犯科帳よりインスピレーション」
その他「映画音楽」、「スタンダードナンバー」

2015年 05月17日(日)
10周年記念スペシャルコンサート 第5弾

開演 15:00

(入場無料・要予約)

*ミューズ会員様によるご予約が必要です。

◆「ロマンチックなギター作品」

開演 15:00 開場 14:30

演奏:藤井敬吾

ギターはロマンチックな印象のある楽器です。
ギターのオリジナル・レパートリーの中から特に浪漫チックな曲を選んで頂きました。作曲家でもある藤井敬吾さんのセレクションをお楽しみください。

<プログラム>
松のロマンス&歌 ・・・ M. トロバ
エストレリータ&わが心よ君ゆえに ・・・ M. M. ポンセ
ロマンス ・・・ M. リヨベット
無言詩 ・・・ J. ボッシュ
夕暮れ~J.L.ゴンサレス讃歌~ ・・・ 藤井敬吾
カローラの歌&ショーロ ・・・ R. リエラ

2015年 05月16日(土)
10周年記念スペシャルコンサート 第4弾

開演 15:00

(入場無料・要予約)

2005年5月にオープンしたミューズ音楽館も、おかげさまで今年で10周年を迎えることになりました。ひとえに皆様のご支援の賜物と感謝申し上げます。

その感謝の気持ちを込めて、オープン月の5月にミューズ講師陣によるコンサートを毎週のように開催致します。
*ドリンクとおつまみもご用意
終演後、演奏者と一緒に楽しいお時間を過ごして頂くために、ドリンクとおつまみを用意いたします。

*ミューズ会員様によるご予約が必要です。

◆「60分真剣プログラムコンサート」
~次世代に向かうギタリストたち~

開演 15:00 開場 14:30

 

演奏:伊藤兼治 生田直基 山田陽介
活発な活躍で今後の中部圏を担っていく3人のギタリストによる共演!
前半は山田陽介さんのソロによる編曲物を中心とした10弦ギターの世界を。
後半は生田直基さんと伊藤兼治さんのギターデュオによるムソルグスキーの名曲『展覧会の絵』を全曲演奏していただきます。どうぞお楽しみ下さい!

<プログラム>
・山田陽介 ソナタト長調K.318 ソナタニ長調K.491 他 / D.スカルラッティ
・生田直基&伊藤兼治 展覧会の絵全曲 / M.ムソルグスキー(藤井敬吾編)

2015年 05月10日(日)
カルレバーロ奏法&パルス・トレーニング実践講座   全6回

開演 

昨年ミューズでスタートして大好評だったギタリスト・谷辺昌央さんによる「カルレバーロ奏法講座」にプラスして、リズム感を養う「パルス・トレーニング講座」を開催することになりました。今年前半には同内容で現代ギター社で開催され大変好
評でした。この機会にあなたも是非ご参加ください。

(受講生限定16名まで)

 

<カルレバーロ講座 受講料>
その都度
一般 3000円 会員 2500円

 

<パルス・トレーニング講座 受講料>
その都度
一般 2500円 会員 2000円

 

<2講座共通 受講料>
その都度
一般 4500円 会員 4000円

 


 


◆カルレバーロ奏法講座


 各回 14:00~15:45

 

使用テキスト カルレバーロ技巧教本 第2巻~第4巻
ギター、足台等、譜面台持参

 

第5回目 5月10日(日)
【腕の重さを使った上昇スラー】

第4巻 Ej 1-6
【右手の移弦】

 

 

第6回目 6月28日(日)

6月14日(日)から変更になりましたのご注意ください。

【総まとめと高度な応用編】

第2巻 3巻 4巻から当日発表

 

カルレバーロ奏法はウルグアイのギタリスト、アベル・カルレバーロが開発したクラシックギターのためのメソッドで 今日では数多くの世界的なギタリストによって取り入れられています。彼に習った著名なギタリストたちの名前を何人か挙げると、 アルバロ・ピエッリ、エドワルド・フェルナンデス、ロベルト・アウセルらがいます。彼らはカルレバーロ奏法を取り入れながらも独自のアプローチでそれを発展させています。 私がドイツのケルン音大でロベルト・アウセルに師事して学んだカルレバーロ奏法は一言で言うと自分の出したい音を出すためのテクニックです。通常ギターの音色は右手のタッチで決まると思われがちですが、カルレバーロ奏法では左手のポジション移動、スラーといった基本技術そのものによって深く暖かい音色を作ることが出来ます。右手も肩から腕全体をいかに効率よく使い弦にその重さをうまく乗せてやるかなど、最小限のエネルギーでギターを弾きながら深い音色を作っていきます。またそれらは同時に無駄な身体の緊張を解く脱力のためのテクニックでもあり、疲労の蓄積や腱鞘炎などの予防にもなります。

◆パルス・トレーニング講座

 

カルレバーロ奏法実践講座と同日開催
各回 16:15~17:30

 

使用テキスト
『リズムの基礎』呉 暁/桐山春美 音楽之友社

 

第5回目 5月10日(日)
【シンコペーションとパルス】
【不安定な2拍子を安定させる方法】

(68)-(80)

 

第6回目 6月28日(日)

6月14日(日)から変更になりましたのご注意ください。

【総まとめ】

【カルレバーロ教本を使った応用トレーニング】

カルレバーロ 教本? 第2巻 Form. 1-4
パルスとは音楽的な「脈」「鼓動」です。人間の心臓の鼓動と同じで演奏者の体の中にあって、内側から支えてくれるものです。 強靭なパルスを持った演奏からは演奏者の中にあるパルスがはっきりと聴衆に感じられます。これは音楽のジャンルに関係なくジャズでは当たり前のことです。レオンハルト、ピアソラ、グールド、フルトヴェングラー、ブリーム、アウセルらの音楽を聴いていると、強靭なパルスが自分の体の中に入り込んできて、それに乗った彼らの音楽が怒涛のごとく心に流れ込んでくるのを感じます。パルスは内的な指揮者のように演奏者を支えてくれるので、自由さを得られると同時に緊張するような時にも安心感を持って演奏する事ができます。またパルスは聴衆の中にも入って来て、演奏者と聴衆の間を結びつけてくれます。この講座ではそんなパルスを身につけるための具体的なトレーニングを行います。

2015年 05月09日(土)
ミューズサロン講座 ジェイソン・テイラー やさしい作曲実践講座 全6回 

ミューズ

開演 

作曲は難しいと思っているあなた、4小節の簡単なメロディーの作り方から体験してみませんか? 作曲家J.テイラーが分かりやすく、楽しく教えてくれます。(日本語お上手です) 実践を通して作曲の自信をつけて頂きます。 理論はその後です。 ギターも単音が弾ければ大丈夫。ぜひご参加を!
*ギター持参最大16名まで

《講座内容》*各回  15:00~16:45

●第5回目 5月9日(土)
3回目に作った曲に対旋律をつけてみる
●第6回目 6月6日(土)
4小節を8小節にしてみよう 他

【持ち物】
ギター(クラシックでもアコースティックでもウクレレでもOK)
足台等、譜面台、筆記用具 等

【受講料】
◎その都度:一般 2,500円 会員 2,000円
◎6回前納(1回目受講後に決めても可)一般13,000円 会員10,000円

2015年 05月03日(日)
10周年記念スペシャルコンサート 第3弾

開演 16:30

(入場無料・要予約)

*ミューズ会員様によるご予約が必要です。

◆「マエストロ山田のFiesta Flamenca」

開演 16:30 開場 16:00

~Vamos a cantar y tocar!~

演奏:山田美治
フラメンコ好きな人、全員集合!
マエストロ山田美治とFiesta Flamencaをお楽しみください。
飛び入り大歓迎です。Vamos a cantar y tocar!

<プログラム>
ソレアレス、アレグリアス、ブレリアス、カンテ・ホンド(弾語り)、他

2015年 05月03日(日)
10周年記念スペシャルコンサート 第2弾

開演 14:00

(入場無料・要予約)

*ミューズ会員様によるご予約が必要です。

◆「カルカッシ25のエチュード特集コンサート」
開演 14:00 開場 13:30

演奏:大嶋 芳
ロメロ門下でカルカッシの熱心な指導を永年受けた大嶋芳さんによる、カルカッシ25の練習曲特集です。これら練習曲には非常に役に立つ基本技術が詰まっています。中でもロメロ一家の教本でも採り上げている選りすぐりの幾つかを演奏してもらいます。それらエチュードの目的・効能を再認識してもらえればと思います。各曲の詳しい解説は今後3回シリーズで予定されている講座「カルカッシ練習曲の重要性」で詳しくお伝えしますので、先ずはその導入として企画して頂きました。

<プログラム>
25の練習曲より:1、2、3、4、7、8、10、13、14、19、20番
その他応用曲

2015年 05月02日(土)
10周年記念スペシャルコンサート 第1弾

開演 15:00

(入場無料・要予約)

2005年5月にオープンしたミューズ音楽館も、おかげさまで今年で10周年を迎えることになりました。ひとえに皆様のご支援の賜物と感謝申し上げます。

その感謝の気持ちを込めて、オープン月の5月にミューズ講師陣によるコンサートを毎週のように開催致します。
*ドリンクとおつまみもご用意
終演後、演奏者と一緒に楽しいお時間を過ごして頂くために、ドリンクとおつまみを用意いたします。

*ミューズ会員様によるご予約が必要です。

◆「武満徹《ギターのための12の歌》全曲コンサート」

満席です。

*キャンセル待ちご希望の方はお申し込みください。

開演 15:00 開場 14:30

 

演奏:谷辺昌央
ミューズ音楽館10周年を祝って、日本のトップギタリストの一人・谷辺昌央さんに武満徹の《ギターのための12の歌》の全曲を演奏していただきいただきます。これは見逃せません!

<プログラム>
ヘイ・ジュード、ヒア・ゼア・アンド・エブリウェア、ミッシェル、イエスタデイ 早春賦、ロンドンデリーの歌、オーバー・ザ・レインボー、失われた恋 サマー・タイム、星の世界、インターナショナル、シークレット・ラブ

2015年 04月19日(日)
若手演奏家シリーズ vol.1 後藤千晶ギターコンサート

開演 15:00

一般:1,500円
会員:1,000円
学生: 500円

生田直基&伊藤兼治プロデュース第1弾!
次代を担う若手のフレッシュな演奏をご紹介!!
しっかりと古典の名曲をプログラムに並べた後藤さんはまだ20歳。
のびのびとした器の大きな音楽性と美しい音で聴衆を魅了することでしょう。
そんな彼女の直球勝負をお楽しみに!

 

 

《プログラム》

1 F.ソル 魔笛の主題による変奏曲
2 F.ソル 社交界の小品36-1
3 M.ジュリアーニ ソナタハ長調
――――――休憩――――――
4 A.バリオス ワルツ第4番
5 J.アルカス 椿姫の主題による幻想曲
6 F.タレガ 二人の幼い姉妹(3分)、アルハンブラの思い出
7 F.ソル グランソロ

<後藤千晶 プロフィール>
1994年宮崎県門川町生まれ。5歳より父の影響でクラシックギターを始め、松井通氏に師事。
8歳より竹内竜次氏に師事する。現在、益田正洋氏のもとで研鑽を積んでいる。
これまでに福田進一、藤井眞吾、中野義久、松下隆二、M.ディラなどに指導を受ける。
ソルフェージュを姫野まり子氏に師事。
2011年第39回山口ギターコンクール上級の部第1位。
同年第57回九州ギター音楽コンクール本選課題曲最優秀演奏者賞受賞。
2012年第30回スペインギター音楽コンクール第2位。その他入賞多数。
2014年、大分県別府市で開催された第38回九州ギターフェスティバルにて独奏を務める。

2015年 04月12日(日)
カルレバーロ奏法&パルス・トレーニング実践講座   全6回

開演 

昨年ミューズでスタートして大好評だったギタリスト・谷辺昌央さんによる「カルレバーロ奏法講座」にプラスして、リズム感を養う「パルス・トレーニング講座」を開催することになりました。今年前半には同内容で現代ギター社で開催され大変好
評でした。この機会にあなたも是非ご参加ください。

(受講生限定16名まで)

 

<カルレバーロ講座 受講料>
その都度
一般 3000円 会員 2500円

 

<パルス・トレーニング講座 受講料>
その都度
一般 2500円 会員 2000円

 

<2講座共通 受講料>
その都度
一般 4500円 会員 4000円

 


 


◆カルレバーロ奏法講座


各回 14:00~15:45

 

使用テキスト カルレバーロ技巧教本 第2巻~第4巻
ギター、足台等、譜面台持参

 

第4回目 4月12日(日)
【腕で弾く下降スラー】

第4巻 Ej. 12-17

 

第5回目 5月10日(日)
【腕の重さを使った上昇スラー】

第4巻 Ej 1-6
【右手の移弦】

 

第6回目 6月28日(日)

6月14日(日)から変更になりましたのご注意ください。

【総まとめと高度な応用編】

第2巻 3巻 4巻から当日発表

 

カルレバーロ奏法はウルグアイのギタリスト、アベル・カルレバーロが開発したクラシックギターのためのメソッドで 今日では数多くの世界的なギタリストによって取り入れられています。彼に習った著名なギタリストたちの名前を何人か挙げると、 アルバロ・ピエッリ、エドワルド・フェルナンデス、ロベルト・アウセルらがいます。彼らはカルレバーロ奏法を取り入れながらも独自のアプローチでそれを発展させています。 私がドイツのケルン音大でロベルト・アウセルに師事して学んだカルレバーロ奏法は一言で言うと自分の出したい音を出すためのテクニックです。通常ギターの音色は右手のタッチで決まると思われがちですが、カルレバーロ奏法では左手のポジション移動、スラーといった基本技術そのものによって深く暖かい音色を作ることが出来ます。右手も肩から腕全体をいかに効率よく使い弦にその重さをうまく乗せてやるかなど、最小限のエネルギーでギターを弾きながら深い音色を作っていきます。またそれらは同時に無駄な身体の緊張を解く脱力のためのテクニックでもあり、疲労の蓄積や腱鞘炎などの予防にもなります。

◆パルス・トレーニング講座

 

カルレバーロ奏法実践講座と同日開催
各回 16:15~17:30

 

使用テキスト
『リズムの基礎』呉 暁/桐山春美 音楽之友社

 

 

第4回目 4月12日(日)
【『蛍の光』に聴くヨーロッパと日本のアウフタクトの違い】
【タンゴのアウフタクト】
【音符の長さと重さの関係】

(34) (42)-(62) (76) (79)

 

第5回目 5月10日(日)
【シンコペーションとパルス】
【不安定な2拍子を安定させる方法】

(68)-(80)

 

第6回目 6月28日(日)

6月14日(日)から変更になりましたのご注意ください。

【総まとめ】

【カルレバーロ教本を使った応用トレーニング】

カルレバーロ 教本 第2巻 Form. 1-4
パルスとは音楽的な「脈」「鼓動」です。人間の心臓の鼓動と同じで演奏者の体の中にあって、内側から支えてくれるものです。 強靭なパルスを持った演奏からは演奏者の中にあるパルスがはっきりと聴衆に感じられます。これは音楽のジャンルに関係なくジャズでは当たり前のことです。レオンハルト、ピアソラ、グールド、フルトヴェングラー、ブリーム、アウセルらの音楽を聴いていると、強靭なパルスが自分の体の中に入り込んできて、それに乗った彼らの音楽が怒涛のごとく心に流れ込んでくるのを感じます。パルスは内的な指揮者のように演奏者を支えてくれるので、自由さを得られると同時に緊張するような時にも安心感を持って演奏する事ができます。またパルスは聴衆の中にも入って来て、演奏者と聴衆の間を結びつけてくれます。この講座ではそんなパルスを身につけるための具体的なトレーニングを行います。

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