名古屋にある、発表の場、鑑賞の場、感動の場、音響設備を完備したホール

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ミューズサロン

サロンコンサート情報の記録

2020年6月21日(日)
中止→魅惑のタンゴトリオ コンサート
~アルゼンチンタンゴの名作・ギターでもお馴染みの名曲の楽しみ~

ミューズ音楽館

開演 15:00

残念ながら中止となりました。ご了承ください。

NHK朝ドラ「てっぱん」の音楽を担当していた啼鵬(ていほう)さんが、ギターの角圭司さん、声楽の山下亮江さんとタンゴトリオを結成したのが2010年。その結成10周年を記念してA.R.C.タンゴトリオのミューズサロン初登場です。情熱と哀愁のアルゼンチンタンゴの数々をお楽しみください。

バンドネオン・啼鵬、ヴォーカル・山下亮江、ギター・角圭司

一般:4,000円
会員:3,500円
学生:2,000円

<主な曲目>
カミニート
ラ・クンパルシータ
リベルタンゴ
ポル・ウナ・カベサ、ほか

<A.R.C. プロフィール>
2010年Bandoneon奏者啼鵬の呼びかけによって結成されたタンゴ・トリオ。Vocalの山下亮江、Guitarの角圭司から成る。奇しくも2010年はアルゼンチン建国200年という記念すべき年。グループ名「A.R.C.(ア・エレ・セ)」は、3人が住んでいる茨城県の県鳥「ひばり(Alondra)」、県花「バラ(Rosa)」、県木「梅(Ciruela)」のスペイン語、頭文字からとっている。Vocalの山下はクラシック出身ながら、ジャズ、ボサ・ノヴァも歌うオールラウンダー。打楽器もこなし、特にミロンガでは軽快なリズム・ワークを聞かせる。また啼鵬の手による編曲は、声=歌という事にとらわれず、旋律楽器としての「声」の可能性を引き出し、インストルメンタルの曲もレパートリーに加えている。Guitarの角はアメリカでの留学経験で、多民族国家ならではの交流から培った、柔軟な感性から紡ぎ出されるビートで、ユニットを支える。アルゼンチンでは楽団専属歌手は当たり前だが、Vocalをレギュラー・メンバーに加えている数少ないタンゴ・ユニットである。

 

2020年6月6日(土)
大矢修三 サロン講座「初級~中級者のためのステップアップ講座」1回目
~佐藤弘和著「21世紀のギター教本①」を使った講座~

ミューズ音楽館

開演 10:30~90分

「伸び悩んでいる方、壁を乗り越えたい方、譜読みを苦手と感じている方、従来の教則本で満足出来ていない方などステップアップを望む方のための講座です。
年間を通して全12回の講座(月1回)であなたの上達のお手伝いを致します。
テキストは、従来の教本には無い非常に革新的で合理的な内容の「21世紀のギター教本①」佐藤弘和 作・著を使います。練習曲とは思えない美しい曲で楽しく練習しながら、上達に必要なシンプルで合理的な毎日の練習方法にも触れて行きます。(市販されていません)
教本(見本)がミューズにありますので、一度ご覧ください。

【日  程】 ☆基本第2土曜日(6月.9月,11月.12月は第1週) ※今後変更する場合もございます。
①6/6  ②7/11  ③8/8  ④9/5 ⑤10/10 ⑥11/7  ⑦12/5  ⑧R3年1/9 ⑨2/13  ⑩3/13 ⑪4/10  ⑫5/8

【開始時間】 10:30~12:00 (基本90分)

【料  金】 1回 ¥3,000  ※12回連続お申込みの方は¥30,000

【毎回のテーマ】
1回目 ①開放弦  ②バス(低音域:4~6弦) ③メロディ(高音域:1~3弦)
2回目 ④半音階  ⑤アルペジオ(スリーフィンガー)  ⑥アルペジオ(フォーフィンガー)
3回目 ⑦ハーモニックス(12フレット) ⑧和音(スリーフィンガー) ⑨和音(フォーフィンガー)
4回目 ⑩ハーモニックス(7フレット) ⑪長音階&短音階 ⑫3つの長調(その1)
5回目 ⑬2つの短音階 ⑭スラー ⑮3つの長調(その2)
6回目 ⑯2ポジション ⑰ポジション移動 ⑱3つの短調
7回目 ⑲小セーハ ⑳5,7,9ポジション ?装飾音(前打音)
8回目 ?リズムの付いたスラー ?6弦=D(変則調弦) ?大セーハ
9回目 ?旋法  ?いろいろな装飾音  ?いろいろな変則調弦
10回目 ?いろいろな特殊奏法 ?オクターブ・ハーモニクッス ?グリッサンド、ポルタメント
11回目 ?幅広いアルペジオ ?トレモロ  ?テンポ・ルバート
12回目 総合まとめ(卒業曲:アマリリス変奏曲)

2020年4月11日→ 初回スタートを5月にします。
5月に延期 大矢修三 サロン講座「初級~中級者のためのステップアップ講座」全12回
~佐藤弘和著「21世紀のギター教本①」を使った講座~

ミューズ音楽館

開演 10:30~90分

愛知県の緊急事態宣言を受けて1か月延期となりました。5月9日が第1回目となります。ただし、状況次第では6月に延期となる可能性もありますのでご注意ください。

「伸び悩んでいる方、壁を乗り越えたい方、譜読みを苦手と感じている方、従来の教則本で満足出来ていない方などステップアップを望む方のための講座です。
年間を通して全12回の講座(月1回)であなたの上達のお手伝いを致します。
テキストは、従来の教本には無い非常に革新的で合理的な内容の「21世紀のギター教本①」
佐藤弘和 作・著を使います。練習曲とは思えない美しい曲で楽しく練習しながら、上達に必要なシンプルで合理的な毎日の練習方法にも触れて行きます。
教本(見本)昔ギタードリーム誌に連載されたもので出版はされていませんが、ミューズにコピーがありますので一度ご覧ください。全12回分をお申込みの方には全巻差上げます。各回ごとの申し込みの方には次回分までをお渡しいたします。

【日  程】 ☆基本第2土曜日(6月.9月,11月.12月は第1週) ※今後変更する場合もございます。
①5/9  ②6/6  ③7/11  ④8/8  ⑤9/5 ⑥10/10 ⑦11/7  ⑧12/5  ⑨R3年1/9 ⑩2/13  ⑪3/13 ⑫4/9

【開始時間】 10:30~12:00 (基本90分)

【料  金】 1回 ¥3,000  ※12回連続お申込みの方は¥30,000

【募集人数】 限定10名以内。

【毎回のテーマ】
1回目 ①開放弦  ②バス(低音域:4~6弦) ③メロディ(高音域:1~3弦)
2回目 ④半音階  ⑤アルペジオ(スリーフィンガー)  ⑥アルペジオ(フォーフィンガー)
3回目 ⑦ハーモニックス(12フレット) ⑧和音(スリーフィンガー) ⑨和音(フォーフィンガー)
4回目 ⑩ハーモニックス(7フレット) ⑪長音階&短音階 ⑫3つの長調(その1)
5回目 ⑬2つの短音階 ⑭スラー ⑮3つの長調(その2)
6回目 ⑯2ポジション ⑰ポジション移動 ⑱3つの短調
7回目 ⑲小セーハ ⑳5,7,9ポジション ?装飾音(前打音)
8回目 ?リズムの付いたスラー ?6弦=D(変則調弦) ?大セーハ
9回目 ?旋法  ?いろいろな装飾音  ?いろいろな変則調弦
10回目 ?いろいろな特殊奏法 ?オクターブ・ハーモニクッス ?グリッサンド、ポルタメント
11回目 ?幅広いアルペジオ ?トレモロ  ?テンポ・ルバート
12回目 総合まとめ(卒業曲:アマリリス変奏曲)

2020年4月12日(日)
中止になりました!リュート音楽のひととき19

ナカガワ プロジェクト

開演 15:00

愛知県の緊急事態宣言を受けて中止となりました!楽しみにしていた方には大変申し訳ありませんがご了承ください。

アーチ・リュート:中川祥治

入場料3000円

 <プログラム>

バッハ作曲プレリュードとフーガ(BWV997より)、サラバンドとテンポ・ディ・

ボレア(BWV1002)

スカルラッティ作曲ソナタK380、カプスベルガー作曲ガリヤルダ

オリジナル作品・編曲 他

QR_Nakagawa
「スマホ予約」

2020年4月5日(日)
やさしいアドリブ講座2020その2
~自由にアドリブ、楽しくセッション~

ミューズ音楽館

開演 15:00

実施いたしますが、皆様の安心安全のためマスク着用、手の消毒、参加者の体温測定にご協力をお願い致します。4/1現在参加者5名。。

昨年大好評を頂いたアドリブ講座。今年も熱いご要望にお応えして月1回を基本として継続することが決定しました。楽器やジャンルにとらわれず自由に自分の言葉で音で会話を楽しめるようになる!ことを狙いとして、ジャズヴァイブ、ジャズピアニストの殿岡ひとみとギタリスト谷村武彦による実践講座です。継続の方は、より詳しくステップアップ。初めての方には、やさしく、楽しく!途中の回からの参加も大歓迎!!ぜひご参加ください。

譜面を見て弾く以外に、自分の音でアドリブ出来たら楽しいのに、、そんな思いは誰にでもあるはず。楽譜が読めない方、コードの読み方や知識が全く無くても大丈夫。実際に音を出しながら楽しく学んでいきます。また既にバンドや弾き語りなどある程度のコードの知識はあってもなかなかそこから前に行けずに悩んでいる方も、この機会に自分流にアレンジできる音楽の楽しさを一緒に体験しませんか?何がわからないかわからない、、そんな疑問すら大歓迎です。まずは一度ご参加ください。新しい音の扉が開くはずです。

www.tonojazz.com
※お申込みの時に、楽器持参か否かお伝えください。(限定10名以内です)

講師:殿岡ひとみ ギターサポート:谷村武彦

楽器持参 一般:3.500円 会員:3,000円(16名限定)(足台もご持参ください)
楽器無聴講 一般:2,500円 会員:2,000円(8名限定)

第2回目 4月5日(日)15:00
1部「メジャーコードとマイナーコードの仕組み」
?明るいドミソと暗いドミソ?!
?セブンスコードに親しもう!
基本の3和音(例:ドミソ)に7音加えることでハーモニーがぐっと広がる?!
♪もっと教えてコーナー
「テンションコードって何?」
わかりにくいテンションも実はコードを彩るアクセサリー。
実際に簡単なテンションを加えたコードを試してみましょう。

 2部「かんたんコード進行」
?和音の機能と進行
*基本的な和音の役割と進行を学習します。(幾つかのパターンを覚えることでいろいろな曲に応用できます!)

 ♪おまけ
クイズ!メジャーとマイナーの音程を聞き分けよう!(前回の復習です)

 ♪Let’s try! 
簡単な進行を使って実際にアドリブ(音遊び)にチャレンジ!

第3回 5月10日(日)15:00
1部「ビート感とリズム感を養おう!」
?アドリブで大切な要素の一つリズムについて
*音のアドリブと同じくらい大切なリズムのアドリブについて説明します。

♪Let’s try! 
リズムと音を組み合わせて自分のフレーズを作ってみよう!
決められた拍子の中であらかじめ作ったリズムに今まで習ったスケールの音を当てはめてアドリブを考えます。

2部「ボサノバ、ロック、フォーク、ジャズ、タンゴそして演歌?!のリズム」
様々なジャンルの音楽にあったリズムを知ることでアドリブの中にノリが出てきます。

 ♪Let’s try!
いろいろなリズムパターンの中でアドリブを実際に試してみましょう!

 第4回目 7月26日(日)15:00
4回目以降のテーマは後日発表しますが、参加者のニーズや疑問、進捗状況によって内容は少しずつ変わっていきますのでご了承ください。。

第5回目 10月11日(日)15:00

<プロフィール>
◎殿岡ひとみ
2000年、米国ニュージャージー州立ウィリアムパターソン大学ジャズ科(BM Jazz Studies)修士課程卒業。 ニューヨーク私立ニュースクール(The New School, Manhattan, NY)音楽療法(Music Therapy)をクリエイティブ・アーツ学科で学ぶ。1997年より活動の拠点をニューヨーク/ニュージャージーエリアに移し活動を始める。同年、アメリカ国内でも数少ないジャズを学べる本格的な教育で有名な州立大学のウィリアム・パターソン・ユニバーシティーでベースのルーファス・リード、ピアノのハロルド・メイバーン他数多くのファカルティーによる実践的なアンサンブルパフォーマンスを学ぶ。作曲・アレンジをリチャード・デローサに師事。自己のバンドで作曲、パフォーマンス活動を続ける一方、Fred Hoのクインテットにマリンバ・パーカッションとして加わりマーシャルアート・シアターピース、コンテンポラリー・ジャズオペラなどの公演を行っている。その他にもKevin Nortonの”Metaphor Quartet”のメンバーとしてインプロビゼーションに重点をあてたパフォーマンスを展開。現在名古屋を中心に精力的に活動を続ける。

◎谷村武彦
13才よりギターを始め、1981年よりソロリサイタルを開催。現代音楽にも積極的に取り組む。グレゴリア聖歌をジャン・メルオー氏に、インド音楽をアミット・ロイ氏に学び、即興音楽も得意とする。パリでのストリート演奏をきっかけに『AzurVert』(バイオリンとギターのコンテンポラリーデュオ)を結成。2010年より、シャンソンの祭典【パリ祭】にストリートミュージシャン役でNHKホールから始まる全国ツァーに出演。8枚のCDと1枚のDVDを発売。

 

2020年3月28日(土)&3月29日(日)
中止になりました!藤元高輝サロンコンサート&公開レッスン

ミューズ音楽館

開演 15:00

中止になりました!
藤元氏の次回一時帰国が判明しましたらまたご相談させていただくことになりました。
ご予約いただいていた方には大変申し訳ありませんが、何卒ご理解いただきます様お願い申し上げます。既にチケットご購入いただいた方、ご入金いただいた方にはご返金について当方よりご連絡申し上げます。


2011年東京国際ギターコンクール第1位、2019年 ハインスベルク国際ギターコンクール(ドイツ)第1位など数々の国際ギターコンクールでの優勝歴、入賞歴を誇る藤元高輝。20193月のサロンコンサートでもその素晴らしい演奏で聴衆を魅了。是非お見逃しなく!
「増やそうギタ友」対象コンサートです。


一般:3,500円
会員:3,000円
学生:2,000円


<プログラム>
F.ソル:魔笛の主題による変奏曲

武満徹:12のうたより
・早春賦
・イエスタディ
・ロンドンデリーの歌
・ヒアゼアアンドエヴリウェア、

H.ヴィラ=ロボス:ショーロス1番

S.アサド:アクアレル

~休憩~ 

F.ソル:幻想曲 op30

武満徹:フォリオス

I.アルベニス:タンゴ

F.タレガ:ロシータ、ラグリマ

M.ラヴェル:道化師の朝の歌(藤元高輝編)

<プロフィール>
1992年東京都北区生まれ。3歳より父からギターの手ほどきを受ける。これまでに村治昇、新井伴典、荘村清志、江間常夫の各氏に師事。同時に国内外のギタリストのマスタークラスを多数受講。作曲を塩崎美幸、植田彰、伊左治直の各氏に師事。指揮を本多優之氏に師事。これまでに国内外のコンクールに多数入賞、優勝を重ねる。2007年フォンテックよりCD「バルトーク/ルーマニア民族舞曲」を発表。2008年ドイツ3都市(ボン、ケルン、デュッセルドルフ)にてソロコンサートを行う。2019年オペラシティ主催「B→C」出演。ウクライナ、キエフにてヴィラロボスのギター協奏曲をウクライナ国立管弦楽団と共演予定。2016年武満徹没後20年を記念したギターソロ、デュオを全曲録音した「武満徹:ギター作品集」を発表。2019年リサイタル盤「藤元高輝 ギターリサイタル」、19世紀のオリジナル楽器、奏法による「フェルナンド・ソル ギター作品集」を発表。2020年はハインスベルク国際ギターコンクールの優勝記念賞品としてナクソスからCDを発表予定。2014年作曲家今村俊博とのパフォーマンスデュオ「s.b.r.」結成。趣味は囲碁。


■コンクール受賞歴
2008年 ヴァイカースハイム国際ギターフェスティバル(ドイツ)コンクール部門第1位
2009年 ハインスベルグ国際ギターコンクール(ドイツ)第2位
2010年 アジア国際ギターフェスティバル(タイ)コンクール部門第1位
2011年 東京国際ギターコンクール第1位
2012年 イーストエンド国際ギターコンクール第1位、日本ギター重奏コンクール優勝(小暮浩史とのデュオ「こーき&ひろし」として)
2018年 コブレンツ国際ギターコンクール(ドイツ)首席2位、フォーラムギターウィーン国際ギターコンクール現代音楽特別賞(オーストリア)、オーバーハウゼン国際ギターコンクール(ドイツ)第3位・
2019年 ハインスベルク国際ギターコンクール(ドイツ)第1位

 

2020年3月29日(日)
中止になりました!藤元高輝公開レッスン

ミューズ音楽館

開演 11:00~19:00

中止になりました!
藤元氏の次回一時帰国が判明しましたらまたご相談させていただくことになりました。
ご予約いただいていた方には大変申し訳ありませんが、何卒ご理解いただきます様お願い申し上げます。既にチケットご購入いただいた方、ご入金いただいた方にはご返金について当方よりご連絡申し上げます。


先回も非常に丁寧で分かり易いと好評だった藤元高輝の公開レッスンです。レッスン終了後に藤元さんを囲んで懇親会に参加できます。

<受講料>(限定7名)
一般:13,000円 会員:11,000円
コンサートと通し券 一般:14,500円 会員:12,000円

<聴講料>
一般:2,000円 会員:1,500円
コンサートと通し券 一般:4,500円 会員:4,000円

2020年3月8日(日)
やさしいアドリブ講座2020その1
~自由にアドリブ、楽しくセッション~

ミューズ音楽館

開演 15:00

昨年大好評を頂いたアドリブ講座。今年も熱いご要望にお応えして月1回を基本として継続することが決定しました。楽器やジャンルにとらわれず自由に自分の言葉で音で会話を楽しめるようになる!ことを狙いとして、ジャズヴァイブ、ジャズピアニストの殿岡ひとみとギタリスト谷村武彦による実践講座です。継続の方は、より詳しくステップアップ。初めての方には、やさしく、楽しく!途中の回からの参加も大歓迎!!ぜひご参加ください。
※お申込みの時に、楽器持参か否かお伝えください

講師:殿岡ひとみ ギターサポート:谷村武彦

楽器持参 一般:3.500円 会員:3,000円(16名限定)(足台もご持参ください)
楽器無聴講 一般:2,500円 会員:2,000円(8名限定)

第1回目
?コードの仕組み
講師二人がサポートして、実際にアドリブ(音あそび)をしてみます

第2回目 4月5日(日)15:00
?コード進行

第3回目 5月10日(日)15:00

第4回目 7月26日(日)15:00

第5回目 10月11日(日)15:00

?「ビート感とリズム感を養おう!」
*実際に自分のフレーズがアドリブでどのように生きてくるのかを講師と共に試してみます。

第4回目以降の日程は決まり次第発表します。

 

<プロフィール>
◎殿岡ひとみ
2000年、米国ニュージャージー州立ウィリアムパターソン大学ジャズ科(BM Jazz Studies)修士課程卒業。 ニューヨーク私立ニュースクール(The New School, Manhattan, NY)音楽療法(Music Therapy)をクリエイティブ・アーツ学科で学ぶ。1997年より活動の拠点をニューヨーク/ニュージャージーエリアに移し活動を始める。同年、アメリカ国内でも数少ないジャズを学べる本格的な教育で有名な州立大学のウィリアム・パターソン・ユニバーシティーでベースのルーファス・リード、ピアノのハロルド・メイバーン他数多くのファカルティーによる実践的なアンサンブルパフォーマンスを学ぶ。作曲・アレンジをリチャード・デローサに師事。自己のバンドで作曲、パフォーマンス活動を続ける一方、Fred Hoのクインテットにマリンバ・パーカッションとして加わりマーシャルアート・シアターピース、コンテンポラリー・ジャズオペラなどの公演を行っている。その他にもKevin Nortonの”Metaphor Quartet”のメンバーとしてインプロビゼーションに重点をあてたパフォーマンスを展開。現在名古屋を中心に精力的に活動を続ける。

◎谷村武彦
13才よりギターを始め、1981年よりソロリサイタルを開催。現代音楽にも積極的に取り組む。グレゴリア聖歌をジャン・メルオー氏に、インド音楽をアミット・ロイ氏に学び、即興音楽も得意とする。パリでのストリート演奏をきっかけに『AzurVert』(バイオリンとギターのコンテンポラリーデュオ)を結成。2010年より、シャンソンの祭典【パリ祭】にストリートミュージシャン役でNHKホールから始まる全国ツァーに出演。8枚のCDと1枚のDVDを発売。

 

2020年2月16日(日)
藤井敬吾レクチャーコンサート「ソル その生涯と音楽」

ミューズ音楽館

開演 15:00

フェルナンド・ソルの人生と音楽に触れてみましょう。
ソルのギター曲、ピアノ曲を聴いていただくほかオペラも紹介します。

元はギターと弦楽合奏の為に書かれたとも言われている「グラン・ソロ」をピアノとギターの二重奏で聴いていただきます。

ギター:藤井敬吾
ピアノ:藤井由美

一般:3,500円
会員:3,000円
学生:2,000円

<プログラム>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・オリジナル・・・当日の演奏
魔笛の主題による変奏曲 Op.9(1821年出版) ギター独奏    ギター独奏
マズルカ(1935出版)              ピアノ独奏     ピアノ独奏
アンクラージュマン Op.34(1828年出版)    ギター二重奏   ギター&ピアノ二重奏
幻想曲“別れ” Op.21(1825年出版)      ギター独奏    ギター独奏
シチリアーナ(1848年出版) ?         ピアノ連弾         ギター&ピアノ二重奏
ラ・ロマネスカ(1835年の自筆譜)        ギター&ヴァイオリン    ギター&ピアノ二重奏
グラン・ソロ Op.14(1810年頃出版)     ギター独奏    ギター&ピアノ二重奏

?シチリアーナの楽譜(ギターとピアノ)をご来場者にプレゼント致します。

Fernando_SorSmall

<プロフィール>
藤井敬吾
北海道生まれ。ギタリストとしての活動の他、作曲家としても活躍。特にギター独奏曲「羽衣伝説」は世界で10数枚のCDが発売されている。イギリスのギルド・ホール音楽院とスペインのオスカル・エスプラ音楽院に学び1985年、「ラミレス・コンクール」と「オレンセ国際コンクール」にて連続して第1位となる。またマリア・カナルス国際コンクールで3位等多くのコンクールに入賞。1996年、青山音楽財団より「青山音楽賞」を授与される。イギリス、スペイン、ドイツ、アメリカ、スウェーデン、中国などで演奏している。国内、国外のコンクールに審査員として招待されている。2017年にはスペインの大学院でも授業を行っている。ギターを岡本一郎氏とJ. L. ゴンサレス氏に、作曲をC. ブライトン氏に師事。大阪音楽大学特任教授、京都堀川音楽高校講師。

 藤井由美(ピアニスト)
4才よりピアノを初め、京都市立堀川高校音楽科を経て京都市立芸術大学音楽学部ピアノ専攻を卒業。山田淳子、鈴木良一の各氏に師事。1984年渡欧、ウィーンにてアレクサンダー・イエンナー氏に師事。1983年京都にて初リサイタル。以後'85年、'86年にもリサイタルを行う他ピアノデュオリサイタルも開催。'90年ジョイントリサイタル。コンチェルトは1980年日比谷公会堂にて新星日本交響楽団とサンサーンスの協奏曲を演奏するのを初め、関西フィルハーモニー管弦楽団、モーツァルト室内管弦楽団、宇治シティーフィルハーモニー等と協演。関西フィルとは特に1982年以来、ラフマニノフ、バッハ、アディンセル等の協奏曲を協演している。
室内楽ではヴァイオリン、チェロを初め多くの楽器と共演し'89年にはチェコスロバキアを代表する弦楽四重奏団「プラジャーク・カルテット」と共演する。

2020年2月9日(日)
第80回 ワンコインコンサート

ミューズ音楽館

開演 15:00

会員の、会員による、会員のためのコンサートです。
 エントリーは締め切りました。聴衆参加募集中です。

演奏参加:1,000円
聴衆参加:500円
(お茶・お菓子付)

<演奏者と演奏曲>
1.吉田豊司 愛の歌/J.Kメルツ
2.松本正廣 ラ・パロマ/F.タレガ、 ゆりかご/F.タレガ
3.八田玄二 ラ・メランコリア/M.ジュリアーニ
4.山崎吾郎 25のエチュードOp.60より7番/M.カルカッシ
5.伊東 克 ワンノート・サンバ/A.C.ジョビン,フライミー・トゥ・ザ・ムーン/B.ハワード
6.Duo four bellz(西修二&新君子) 月光/ベートーベン、セレナーデ/シューベルト
7.春日晴紀& 早川庸一(デュオ) 対話風小二重奏曲第2番作品34-2/F.カルリ
8.杉浦浩司 タンゴ・アン・スカイ/R.ディアンス、BWV1006aよりプレリュード/J.S.バッハ
9.前田紋子 ラ・プラタ川の3つの小品よりSeptiembre、Don Julian/M.D.プホール
10.鈴木 力 マズルカショーロ/H.ヴィラ=ロボス
11.比企能之 森に夢みる/A. バリオス
12.松山 繁 想いの届く日/C.ガルデル
 

 
    
     

 

 

 

 

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