サロンコンサート情報の記録
2026年6月20日(土)
第114回ワンコインコンサート

ミューズ音楽館
開演 15:00
演奏参加締め切りました。
会員の、会員による、会員の為の発表の場です。
①動画撮影をいたします。
YouTubeに演奏者限定でUPいたします。
後日リンクをお送りいたしますので、不要な方はご連絡ください。
②演奏前に、演奏者から簡単な曲紹介と聴いてほしいポイントなどコメントをお話しいただきます。
今まで通りこちらでのご紹介のほうがよろしければ、その旨ご連絡ください。
③その他、ご要望がありましたら遠慮なくお申し出ください。可能な限り対応させて頂きます。
お茶・お菓子付きの和やかな雰囲気で、楽しみながら上達することを目指して行っています。是非エントリーしてください。
エントリー10名、聴衆参加15名までとさせて頂きます。
演奏参加:1,000円(10名限定)
聴衆参加: 500円(15名限定)
<出演者>
前田美恵子 クラヴィア曲集よりプレリュード第1番/J.S.バッハ
高木 俊 サリーガーデン、前奏曲第5番/H.ヴィラ=ロボス 山崎哲 エチュードOp.6−2 Op.31−20 Op.6−6 / F.ソル 鈴木涼 アストゥリアス/I.アルベニス 伊藤和代 愛の歌 /J.K.メルツ 臼井あゆみ 涙の賛美/シューベルト/J.K.メルツ、セレナーデ/シューベルト/J.K.メルツ
小川徹之 郷愁のショーロ、ワルツNo.3/A.バリオス 鈴木翔太 南のソナチネ第2.3楽章/M. M.ポンセ 鷲見雄史 ノクターン / C.ヘンツェ、ハンガリー風幻想曲/J.K.メルツ
馬渕幸男 古い菩提樹/セルゲイ・ルドネフ
2026月月6月6日(土)
イリーナ・クリコヴァ サロンコンサート

ミューズ音楽館
開演 15:00
その希有な音色の美しさと、聴く者を惹きつけてやまない舞台上での存在感で、現代を代表するギタリストのひとりとして高い評価を確立しているイリーナ・クリコヴァのサロンコンサートです!
一般:5,000円
会員:4,500円
学生:3,000円
◆プログラム
モーツァルトの主題による変奏曲 作品9
《「魔笛」より “Das klinget so herrlich”》/Fernando Sor(1778–1856)
《ミロンガ》/Jorge Cardoso(1949– )
《カプリチョ・アラベ》
《アルハンブラの想い出》/Francisco Tárrega(1852–1909)
《ヴァルサ・ネグラ》(イリーナ・クリコヴァに献呈)/Sergio Ercole(1971– )
―― 休憩 ――
youtube《アンダンテと華麗なるロンド 作品2 第3番》/Dionisio Aguado(1784–1849)
《ラ・カテドラル》/Agustín Barrios Mangoré(1885–1944)
前奏曲〈サウダージ〉― アンダンテ・レリヒオーソ ― アレグロ・ソレムネ)
《ポートレイト・オブ・ア・ローズ》(イリーナ・クリコヴァに献呈)/Vincent Lindsey-Clark(1956– )
《ワルツ第7番 作品62 第2番》/Frédéric Chopin(1810–1849)
◆イリーナ・クリコヴァ プロフィール
その希有な音色の美しさと、聴く者を惹きつけてやまない舞台上での存在感により、イリーナ・クリコヴァは現代を代表するギタリストのひとりとして高い評価を確立している。ヨーロッパ、北米、アジア各地の主要音楽祭に出演し、アムステルダム・コンセルトヘボウ、モスクワ・チャイコフスキー・ホール、バレンシアのパラウ・デ・ラ・ムジカ、東京・武蔵野市民文化会館、上海オリエンタル・アート・センターなど、世界有数のコンサートホールで演奏を重ねてきた。 また、2013年の日本公演の模様はNHKテレビで放映された。5歳でギターとピアノを始める。チェリストで著名な教育者である父を持ち、ロシア正統派クラシック音楽の伝統のもとで教育を受けた。8歳で初のコンサートを行い、12歳の頃にはロシア各地およびヨーロッパの音楽祭で演奏する“神童”として注目を集める。17歳でモスクワへ移り、グネーシン音楽院で研鑽を積んだ後、ザルツブルク・モーツァルテウム大学ではマルコ・タマヨに、およびオランダ・マーストリヒト音楽院ではカルロ・マルキオーネに師事し、いずれも最優秀の成績で卒業。
優れたヴァイオリニスト、チェリスト、ピアニストとの共演を通して室内楽への情熱を深め、ザルツブルク・ゾリステンの一員として、ストラディヴァリウスを手にするルツ・レスコヴィッツとともに、オーストリアおよびドイツで数多くの公演を行った。
「彼女が演奏するところでは、必ず聴衆の心をつかむ」と評され、ドイツおよびデンマークの王侯貴族のための演奏も行っている。
これまでに30以上の国際コンクールで受賞し、イタリアのミケーレ・ピッタルーガ国際ギター・コンクール、スペインのアルハンブラ国際ギターコンクール、ウィーン・フォーラム・ギター、ドイツのイサローンなど、名高い大会で第1位を獲得。
6枚のアルバムを録音し、そのうち5枚はグラミー賞受賞プロデューサー、ノーバート・クラフトとの共同制作である。音楽誌『サウンドボード』は「これまでに聴いた中でも、最も純粋に美しい演奏のひとつ」と評した。その音楽的美は世界中のギタリストにとって象徴的存在となっている。
「ハーグ=アルタミラ国際ギター・コンクール」芸術監督。
人生と音楽における彼女のモットーは、「It’s about the touch ― すべてはタッチにある」。
2026年6月6日(土)
大矢修三r サロン講座第6弾「中級~上級者のためのステップアップ講座」第2回目
~ソルの練習曲講座①Op.35ソル・ギター曲集Ⅷ練習曲集Ⅱ/中野二郎・監修~

ミューズ音楽館
開演 10:30
前回のOp.31に引き続きシーズン2として、Op.35の前半12曲を取り上げます。
ソルの作品は21世紀現代でもクラシックギター演奏において最も大切な作品であることを確信すると共に今後もギター界において貴重な存在になっていくと思っています。
(以下~CDソル作品集2のライナーノーツ濱田滋郎氏の一部抜粋)
『ソルの作風は、出身地スペインの風土色よりもはるかに強く、汎ヨーロッパな普遍性を重んじたもので、ハイドン、モーツァルトを規範としたと言えよう。ただし、ギターという楽器に固有の表現力をもソルは深く捉えて、つねにそれを生かしたことも忘れてはなるまい。』
この講座ではテクニックは勿論のこと、ハーモニー感(弦楽4重奏のような)を大切にして、いかに練習曲を魅力的に表現するかをレクチャーしていきたいと思います。そして練習曲を学んだ結果、受講のみなさんのレパートリー曲もより楽しく演奏できることになるでしょう。
楽譜は、現代ギター社 ソル・ギター曲集Ⅷ練習曲集Ⅱ/中野二郎・監修を使用します。
5年間やってきた講座でもご好評いただいた、合理的な上達法にも触れていきます。特に楽に演奏できるようになるためには、譜読み、また左、右各々の手の脱力+指の分離が重要になります。そして毎回受講者全員のみなさんに、丁寧にきめ細やかなアドバイスをして進めて行きたいと思っています。(年齢不問)
「中級~上級者のためのステップアップ講座」全11回(※11回目は発表演奏会)
【料 金】 1回 ¥3,000 ※11回連続お申込みの方は¥27,000。
◆日程 ※基本第2土曜日(6月、8月、9月、10月は第1週目)
※今後変更する場合もございます。
②6/6 ③7/11 ④8/1 ⑤9/5 ⑥10/3 ⑦11/14
⑧12/12 ⑨2027年1/9 ⑩2/13 ⑪3/13
◆開始時間と会場
10:30~12:00 (基本90分) ミューズサロン
2026年
【2回目】 6/6第4番 ※第1週目
【3回目】 7/11 第2番、6番
【4回目】 8/1第5番 ※第1週目
【5回目】 9/5第7番 ※第1週目
【6回目】 10/3第8番 ※第1週目
【7回目】 11/14第9番
【8回目】 12/12第10番
【9回目】 2027年1/9 11番
【10回目】 2/13 第12番
【11回目】 3/13 発表演奏会
2026年6月13日(土)
第20回マリンバ&ピアノ プチコンサート(発表会)
~感動をともに~

ミューズ音楽館
開演 13:30
ミューズ音楽館の生徒さんや関係する先生方とその生徒さんたちが出演するコンサートです。
会場は名古屋市守山文化小劇場です。
入場無料!
*時間は変更になる場合があります。
第一部 13:30~
第二部 14:50~
第三部 16:30~
【指導講師】
山下文恵・小玉麻依・松浦歩美・中村由紀子・堀部秀美・金子沙音理
間瀬早綾香・近藤幹夫・加藤力也・水間ゆみ・稲垣佑馬・末武可奈子・佐藤美玖
【ピアノ伴奏】
長谷部沙恵

2026年6月14日(日)
ギター&マンドリン春の大発表会2026
~感動をともに~

ミューズ音楽館
開演 10:15
ミューズ音楽館のギターとマンドリンコースの生徒さんたちの発表会です。
各部の最後にゲスト演奏、講師演奏もありますので是非ご来場ください。
会場は名古屋市守山文化小劇場です。
入場無料!
第一部 10:15~(子供の部)
第二部 13:30~(大人の部前半)
第三部 16:20~(大人の部後半)
<ゲスト演奏>
第一部最後 岩月美玲 序奏とカプリス/G.レゴンディ
<講師演奏>
第二部最後 加藤 奏 カヴァティーナ/S.マイヤーズ
松浦圭介(M)&佐々木響士朗(Gt) 故郷(唱歌)、荒城の月/瀧廉太郎
第三部最後 藤井敬吾 ボレロ/M. ラヴェル、他

2026年5月30日(土)
藤井敬吾 昭和を彩る111曲
~あなたのリクエストで演奏します

ミューズ音楽館
開演 15:00

20周年記念スペシャルコンサートではラベルの「ボレロ」で聴衆を圧倒した作曲家兼ギタリストの藤井敬吾が今回は昭和時代にヒットした名曲111曲から皆さんのリクエストにお応えして演奏します。
しかも歌謡曲から映画音楽、ポップス、アニメまで、昭和のレコード大賞30曲はすべて網羅しています。独自の名アレンジにご期待ください。
一般:4,500円
会員:4,000円
学生:2,000円
スクール生:3,500円
<111曲>この中からリクエストしてください。申し込み時にリクエストして頂いて結構です。
当日もリクエスト伺いますが、事前リクエストが多い順に数曲は決定されます。
*事前リクエストに従い、下記5曲が決定しました。
1.赤い風船
2.年下の男の子
3.ボレロ(愛と哀しみのボレロ)(映)
4.パイプライン
5.バック・トゥ・ザ・フューチャー(映)
後は当日のリクエストにお応えして演奏して頂きます。
尚、111曲のリストに3曲変更がありましたので再度アップします。(最終リストです)


・愛と死をみつめて(第6回レコ大) (1964・昭39) 唄:青山和子
・青い果実 (1973・昭48) 唄:山口百恵/作曲:都倉俊一
・青い珊瑚礁 (1980・昭55) 唄:松田聖子
・赤い風船 (1973・昭48) 唄:浅田美代子/作曲:筒美京平
・あずさ2号 (1977・昭52) 歌;狩人/作曲;都倉俊一
・雨の慕情 (第22回レコ大) (1980・昭55) 唄:八代亜紀/作詞:阿久悠
・ある日どこかで(映) (1980・昭55) 作曲:ジョン・バリー
・いいじゃないの幸せならば(第11回レコ大) (1969・昭44) 唄:佐良直美
・いい日旅立ち (1978・昭53) 唄:山口百恵/作曲:谷村新司
・いつでも夢を(第4回レコ大) (1962・昭37) 唄:橋幸夫・吉永小百合
・ウエスト・サイド・ストーリー (1961・昭36) 作曲:レナード・バーンスタイン
・宇宙艦ヤマト (1974・昭49) 唄:ささきいさお
・エイトマン (1963・昭38) 唄:克美しげる/作詞:前田武彦
・エターナリー(映:ライムライト) (1988・昭63) 作曲:チャールズ・チャップリン
・エメラルドの伝説 (1968・昭43) 唄:ザ・テンプターズ
・エンターテイナー(映:スティング) (1973・昭48) 作曲:スコット・ジョップリン
・ウルトラマンの歌 (1966・昭41) 作詞作曲:宮内國郎
・襟裳岬(第16回レコ大) (1974・昭49) 唄:森進一/作曲:吉田拓郎
・おしん(NHK朝ドラ) (1983・昭58) 作曲:坂田晃一
・小樽の人よ (1967・昭42) 唄:鶴岡雅義と東京ロマンチカ
・愚か者(第29回レコ大) (1987・昭62) 唄:近藤真彦
・女のみち (1972・昭47) 唄:ぴんからトリオ(兄弟)
・影を慕いて (1929・昭04) 作詞作曲:古賀政男
・喝采(第14回レコ大) (1972・昭47) 唄:ちあきなおみ
・勝手にしやがれ(第19回レコ大) (1977・昭52) 唄:沢田研二/作詞:阿久悠
・カヴァティーナ(ディア・ハンター)(映) (1978・昭53) 作曲:スタンリー・マイヤーズ
・川の流れのように (1988・昭63) 唄:美空ひばり
・傷だらけのローラ (1974・昭49) 唄:西城秀樹
・北酒場(第24回レコ大) (1982・昭57) 唄:細川たかし
・北の宿から(第18回レコ大) (1975・昭50) 唄:都はるみ
・君恋し(第3回レコ大) (1961・昭36) 唄:フランク永井
・君といつまでも (1965・昭40) 唄:加山雄三/作曲:弾厚作
・キューティー・ハニー (1973・昭48) 唄:前川陽子/作曲:渡辺岳夫
・今日でお別れ (1967・昭42) 唄:菅原洋一
・禁じられた遊び (1952・昭27) 作曲:アントニオ・ルビラ
・くちなしの花 (1973・昭48) 唄:渡哲也
・黒い花びら(第1回レコ大) (1959・昭34) 唄:水原弘/作詞:永六輔 /作曲:中村八大
・月光仮面(主演:大瀬 康一) (1958・昭33) 作詞:川内康範/作曲:小川寛興
・恋の“アランフェス” (1939・昭14) 作曲:J. ロドリーゴ
・高校3年生 (1963・昭38) 唄:舟木一夫
・荒野の七人(映) (1960・昭35) 作曲:エルマー・バーンスタイン
・ここに幸あり (1956・昭31) 唄:大津美子
・ゴジラ(映) (1954・昭29) 作曲:伊福部昭
・こんにちは赤ちゃん(第5回レコ大) (1963・昭38) 唄:梓みちよ
・サインはV (1969・昭44) 作詞:岩谷時子
・酒は涙か溜息か (1931・昭06) 唄:藤山一郎/作曲:古賀政男
・さよならはダンスの後に (1965・昭40) 唄:倍賞千恵子
・ジェームス・ボンド(007)(映) (1962・昭37) 作曲:モンティ・ノーマン
・シクラメンのかほり(第17回レレコ大賞) (1975・昭50) 唄:布施明/作曲:小椋佳
・私鉄沿線 (1975・昭50) 唄:野口五郎
・宿命(砂の器)(主演:加藤剛) (1974・昭49) 作曲:菅野光亮
・昭和枯れすすき (1974・昭49) 唄:さくらと一郎
・白い恋人たち(映) (1968・昭43) 作曲:フランシス・レイ
・スカイ・ハイ(ミル・マスカラス入場曲) (1975・昭50) 唄:ジグソー(ミル・マスカラス入場曲)
・スター・トレック(宇宙大作戦) (1966・昭41) 作曲:A.カレッジ/J. ゴールドスミス
・スター・ウォーズ(映:メイン・テーマ) (1980・昭55) 作曲:ジョン・ウィリアムス
・スーパーマン(映) (1978・昭53) 作曲:ジョン・ウィリアムス
・スペイン (1972・昭47) 作曲:チック・コリア
・赤色エレジー (1973・昭48) 唄:あがた 森魚
・先生 (1972・昭47) 唄:森昌子/作詞:阿久悠
・続夕陽のガンマン(映) (1966・昭41) 作曲:エンニオ・モリコーネ
・タイガーマスク (1969・昭44) 作曲:菊池俊輔
・大都会 (1979・昭54) 唄:クリスタル・キング
・誰よりも君を愛す(第2回レコ大) (1960・昭35) 唄:松尾和子/和田弘とマヒナスターズ
・Desire-情熱-(第28回レコ大) (1986・昭61) 唄:中森明菜
・鉄腕アトム (1963・昭38) 作詞:谷川俊太郎
・地中海の舞踏 (1981・昭56) 作曲: Al di メオラ/パコ・デ・ルシア
・津軽海峡冬景色 (1977・昭52) 唄:石川さゆり
・つぐない (1984・昭59) 唄:テレサ・テン/作曲:三木たかし
・帝国のマーチ(映:スター・ウォーズ) (1980・昭55) 作曲:ジョン・ウィリアムス
・鉄人28号 (1960・昭35) 唄:デューク・エイセス
・天使の誘惑(第10回レコ大) (1968・昭43) 唄:黛ジュン
・年下の男の子 (1975・昭50) 唄:キャンディーズ
・なみだの操 (1973・昭48) 唄:殿さまキングス
・虹の彼方に(映:オズの魔法使) (1939・昭14) 唄:ジュディ・ガーランド
・ニュー・シネマ・パラダイス(映) (1988・昭63) 作曲:エンニオ・モリコーネ
・ネバーエンディング・ストーリー(映) (1984・昭59) 作曲:ジョルジオ・モロダー
・パイプライン (1963・昭38) 演奏:ベンチャーズ/作曲:The Chantays
・函館の女 (1965・昭40) 唄:北島三郎
・バック・トゥ・ザ・フューチャー(映) (1985・昭60) 作曲:アラン・シルヴェストリ
・花の首飾り (1968・昭43) 唄:タイガース(加橋かつみ)
・パラダイス銀河(第30回レコ大) (1988・昭63) 唄:光GENJI
・ひみつのアッコちゃん (1969・昭44) 作詞:井上ひさし/小林亜星
・舟唄 (1979・昭54) 唄:八代亜紀/作詞:阿久悠
・ブルー・シャトー(第9回レコ大) (1967・昭42) 唄:ジャッキー吉川とブルー。コメッツ
・ブルーライト・ヨコハマ (1968・昭43) 唄:いしだあゆみ/作曲:筒美京平
・ペッパー警部 (1976・昭51) 唄:ピンク・レディ/作曲:都倉俊一
・星に願いを(映:ピノキオ) (1940・昭15) 作曲:リー・ハーライン
・ボレロ(愛と哀しみのボレロ)(映) (1981・昭56) 作曲:M. ラベル
・また逢う日まで(第13回レコ大) (1971・昭46) 唄:尾崎紀世彦/作曲:筒美京平
・聖母(マドンナ)たちのララバイ (1982・昭57) 唄:岩崎宏美
・見上げてごらん夜の星を (1963・昭38) 唄:坂本九/作詞:永六輔
/作曲:いずみたく
・ミ・アモーレ(第27回レコ大) (1985・昭60) 唄:中森明菜
・魅せられて(第21回レコ大) (1979・昭54) 唄:ジュディ・オング/作曲:筒美京平
・ミッション・インポッシブル(スパイ大作戦) (1966・昭41) 作曲:ラロ・シフリン
・矢切の渡し(第25回レコ大) (1983・昭58) 唄:細川たかし
・柔(第7回レコ大) (1964・昭39) 唄:美空ひばり/作曲:古賀政男
・夜霧よ今夜もありがとう (1967・昭42) 唄:石原裕次郎/作曲:浜口庫之助
・夜空(第15回レコ大) (1973・昭48) 唄:五木ひろし
・UFO(第20回レコ大) (1977・昭52) 唄:ピンク・レディ/作曲:都倉俊一
・行け行け飛雄馬(巨人の星) (1968・昭43) 作曲:渡辺岳夫
・湯の町エレジー (1948・昭23) 唄:近江俊郎/作曲:古賀政男
・霧氷(第8回レコ大) (1966・昭41) 唄:橋幸夫
・燃えよドラゴン(映) (1973・昭48) 作曲:ラロ・シフリン
・ルビーの指輪(第23回レコ大) (1981・昭56) 唄:寺尾聰
・レイダース・マーチ(映:Indiana Jones) (1981・昭56) 作曲:ジョン・ウィリアムス
・ルパン3世 (1977・昭52) 作曲:大野雄二
・ロミオとジュリエット(映) (1968・昭43) 作曲:ニノ・ロータ
・忘れな草をあなたに (1971・昭46) 唄:倍賞千恵子
・私の青い鳥 (1973・昭48) 唄:桜田淳子/作詞:阿久悠
・私の彼は左きき (1973・昭48) 唄:麻丘めぐみ/作曲:筒美京平
<藤井敬吾プロフィール>
1956年、北海道上磯町生まれ。
イギリスのギルド・ホール音楽院とスペインのオスカル・エスプラ音楽院に学ぶ。1985年、「ラミレス・コンクール」と「オレンセ国際コンクール」にて連続して第1位となる他、マリア・カナルス国際コンクールやジュリアーニ国際コンクールにも入賞している。 ギターを岡本一郎氏、J.L.ゴンサレス氏、D.ラッセル氏に学び、作曲はC.ブライトン氏に師事している。2017年にはスペインから招聘され大学院で授業を行っている。海外でも演奏会やコンクール審査員に招かれている。多くの作曲作品があるが特にギター独奏曲「羽衣伝説」は世界中で10以上のCDが録音されている。ピアニストである夫人の藤井由美との二重奏を中心に活躍している。1996年、青山音楽財団より「青山音楽賞」を授与される。
2026年5月21日(木)
アルベルト・ロペス フラメンコ・ギターリサイタル&ワークショップ
~共演・通訳:沖仁~

ミューズ音楽館
開演 コンサート 15:00 ワークショップ 17:30
満席になりました!
キャンセル待ちを承ります。
圧倒的なテクニックと、伝統的なコンパスと現代的なハーモニーを融合した音楽性で、確固たる地位を確立しているアルベルト・ロペス(Alberto López)と日本のフラメンコ界のトップランナーの沖仁がミューズにやってきます。沖仁さんは通訳を兼ねて数曲ロペス氏と共演。ご期待ください。
終演後にはロペス氏のワークショップで基本テクニックとフラメンコのフレーズをいくつかの教材とともに伝授します。
<コンサート入場料>
一般:5,500円 会員:5,000円
<ワークショップ>
(受講料) 一般:5,000円 会員:4,500円
(コンサートと受講通し券) 一般:9,000円 会員:8,000円
(聴講料) 一般:3,000円 会員:2,500円
(コンサートと聴講通し券) 一般:7,500円 会員:6,500円
<プログラム>15:00開演
プログラムは後日発表
沖仁さんも数曲共演
サイン会 16:45~17:15
<ワークショップ> 17:30~19:00(90分)通訳:沖仁
・フラメンコギターの基本テクニック
・フラメンコのフレーズをいくつか教材とともに伝授
(通訳:沖仁)
参加形態 (申込時に受講か聴講かお申し出ください)
①ギター持参で受講 8人限定
②ギターなしで聴講 10人前後
<アルベルト・ロペス>プロフィール
スペイン・グラナダ出身、1990年生まれ。11歳でギターを始め、わずか14歳でソロ・ギタリストのコンクールに優勝して頭角を現し、その後もスペイン国内外のコンテストやフェスティバルで多数の賞を獲得してきた。圧倒的なテクニックと、伝統的なコンパスと現代的なハーモニーを融合した音楽性で、確固たる地位を確立している。
2017年にはアルバム『Detrás de la Verdad(真実の後背/真実の裏側)』をリリースし、オリジナル作品を通じて現在進行形のフラメンコを提示している。 日本では、2019年にフラメンコ・ギタリスト沖仁と出会い、「沖仁 con アルベルト・ロペス」名義でビルボードライブ東京・大阪および名古屋ブルーノートにてデュオ公演を行い、国内のギターファンにも強い印象を残している。
<沖仁>プロフィール
幼少の頃より様々な楽器を親しみ、クラシックギター、アコースティックギター、エレキギターを体系的に学ぶ。やがてフラメンコギターに魅了されセラニート氏に師事。スペインと日本を往復しながら、アンダルシアの生活に根付いた本場のフラメンコを吸収し本格的に研鑽を積む。日本フラメンコ協会新人公演にて奨励賞受賞。2006 年メジャーデビュー。2010年、スペインのフラメンコギター国際コンクール国際部門で日本人初の優勝。その様子を密着取材したTBS系「情熱大陸」で大きな反響を呼ぶ。フラメンコギターの教則本を出版や、EXILEへのシングル曲提供など、執筆、プロデュース、作曲に力を入れる。20カ国以上の海外での演奏、各ジャンルのトップアーティストやオーケストラとの共演、バレエ、長唄、能、アニメ作品とのコラボレーションなど多岐に渡りフラメンコの枠を超えた価値創造に邁進。後進の育成にも力を注いでいる。日本フラメンコ協会理事。
2026年5月16日(土)
弾き比べコンサート&楽器クリニック 第3弾
~買換え応援セール~

ミューズ音楽館
開演 13:00~18:00(コンサート15:00)
【谷辺昌央 弾き比べコンサート】
◎15:00~16:00
◎入場料 1,000円(限定30名 要予約)
【弾き比べギターが決定】
1.M.アダリッド インヴォカシオン
2.一柳邦彦マエストロ 640m
3.三浦隆志 SJ-1 640㎜
4.ケヴィン・アラム トーレス JBモデル
5.マルコ・マグオロ
6.ガブリエル・ロディ トーレスモデル640㎜
7.パコ・サンチャゴ・マリン 50周年記念モデル
8.ゲルハルド・オルディゲス 630㎜
9.マヌエル・ベラスケス 遺作
10.イグナシオ・フレタ 1961年
【プログラム】
細川俊夫 《日本の歌》より さくら
A.バリオ=マンゴレ 大聖堂
フリア・フロリダ
武満徹 《ギターのための12の歌》より イエスタデイ
J.S.バッハ シャコンヌ (無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 d-moll BWV1004 より終曲)
他
数多くの国際コンクールで優勝・入賞を果たし、日本最高レベルの実力派ギタリスト、谷辺昌央さんの弾き比べコンサートをお楽しみに。
【一柳邦彦 楽器クリニック】(無料)
◎13:00~15:00 & 16:00~18:00
2代目製作家として先代にはなかった先進的アプローチで、4年前に集大成とも言えるグランマエストロを発表して高い評価を得ている一柳邦彦さん。
この機会に是非あなたの楽器の健康診断をしてもらってください。
簡単な調整はその場で可能です。
※予約者優先です。事前にご予約をお願いいたします。
◎13:00~13:30 空き無し
◎13:30~14:00 空き無し
◎14:00~14:30 空き無し
◎14:30~14:45 空き無し
~弾き比べコンサート~
◎16:00~16:30
◎16:30~17:00
◎17:00~17:30
◎17:30~18:00
2026年5月9日(土)
大矢修三r サロン講座第6弾「中級~上級者のためのステップアップ講座」第1回目
~ソルの練習曲講座①Op.35ソル・ギター曲集Ⅷ練習曲集Ⅱ/中野二郎・監修~

ミューズ音楽館
開演 10:30
前回のOp.31に引き続きシーズン2として、Op.35の前半12曲を取り上げます。
ソルの作品は21世紀現代でもクラシックギター演奏において最も大切な作品であることを確信すると共に今後もギター界において貴重な存在になっていくと思っています。
(以下~CDソル作品集2のライナーノーツ濱田滋郎氏の一部抜粋)
『ソルの作風は、出身地スペインの風土色よりもはるかに強く、汎ヨーロッパな普遍性を重んじたもので、ハイドン、モーツァルトを規範としたと言えよう。ただし、ギターという楽器に固有の表現力をもソルは深く捉えて、つねにそれを生かしたことも忘れてはなるまい。』
この講座ではテクニックは勿論のこと、ハーモニー感(弦楽4重奏のような)を大切にして、いかに練習曲を魅力的に表現するかをレクチャーしていきたいと思います。そして練習曲を学んだ結果、受講のみなさんのレパートリー曲もより楽しく演奏できることになるでしょう。
楽譜は、現代ギター社 ソル・ギター曲集Ⅷ練習曲集Ⅱ/中野二郎・監修を使用します。
5年間やってきた講座でもご好評いただいた、合理的な上達法にも触れていきます。特に楽に演奏できるようになるためには、譜読み、また左、右各々の手の脱力+指の分離が重要になります。そして毎回受講者全員のみなさんに、丁寧にきめ細やかなアドバイスをして進めて行きたいと思っています。(年齢不問)
「中級~上級者のためのステップアップ講座」全11回(※11回目は発表演奏会)
【料 金】 1回 ¥3,000 ※11回連続お申込みの方は¥27,000。
◆日程 ※基本第2土曜日(6月、8月、10月は第1週目)
※今後変更する場合もございます。
①2026年5/9 ②6/6 ③7/11 ④8/1 ⑤9/12 ⑥10/3 ⑦11/14
⑧12/12 ⑨2027年1/9 ⑩2/13 ⑪3/13
◆開始時間と会場
10:30~12:00 (基本90分) ミューズサロン
2026年
【1回目】 5/9 第1番、3番
【2回目】 6/6第4番 ※第1週目
【3回目】 7/11 第2番、6番
【4回目】 8/1第5番 ※第1週目
【5回目】 9/12第7番
【6回目】 10/3第8番 ※第1週目
【7回目】 11/14第9番
【8回目】 12/12第10番
【9回目】 2027年1/9 11番
【10回目】 2/13 第12番
【11回目】 3/13 発表演奏会
2026年4月26日(日)
弾き比べコンサート&楽器クリニック 第2弾
~買換え応援セール~

ミューズ音楽館
開演 13:00~18:00(コンサート15:00)
【ファブリシオ・マットス Fabricio Mattos 弾き比べコンサート】
受賞: ジュリアン・ブリーム賞
博士号: ロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージック(ロンドン)
◎15:00~16:00
◎入場料 1,000円(限定30名 要予約)
ブラジルのギタリスト、ファブリシオ・マットスには河野ギター製作所の楽器を弾き比べして頂きます。どのモデルの弾き比べになるかは当日のお楽しみ!
<プログラム>当日変更になる可能性があります。予めご了承ください。
【スペインの城】 フェデリコ・モレーノ・トローバ
1.アルバ・デ・トルメス(吟遊詩人の歌)
2.マンサナレス・エル・レアル(美しい乙女に)
3.アルカニス(祝祭)
4.セゴビアの城(召集)
5.モンテマヨール(沈思)
6.シマンカス(女手品師)
7.カラトラーバ(祝祭)
8.オリーテ(高貴な王の祭り)
9.トゥレーガノ(山唄)
10.レダーバ
11.ハビエール(エボカシオン)
12.シグエンサ(王女は眠る)
13.サフラ(幻影)
14.トリーハ(悲歌)
【アマゾン組曲】 ソロモン・ハビブ
1.ヤムンダ川
2.子供時代
3.戦士の踊り
4.スペル
5.すべて終わった
【ショーロス第一番】 H.V=ロボス
<プロフィール>
ファブリシオ・マットスは、ロンドンを拠点に活動するクラシック・ギタリストであり、音楽演奏の研究者です。
21世紀の音楽創造における新たな道筋を模索することに深く情熱を注ぎ、ソロ奏者および室内楽奏者として五大大陸で定期的に演奏活動を行っています。活動範囲は、イギリス、イタリア、スイスなどの主要音楽都市から、中国、ベトナム、ミャンマー、ザンビアなどコンサート文化が発展途上の国々まで及びます。
これまでに数多くのレコーディングを発表し、複数の国際コンサートツアーを実施。伝説的な英国のギタリスト、ジュリアン・ブリーム本人より直接授与された名誉あるジュリアン・ブリーム賞をはじめ、数々の賞を受賞しています。
マットスはこれまでに、多様な国籍や背景、スタイルを持つ数十人の作曲家、演奏家、詩人、舞踊家、その他の芸術家とコラボレーションし、ギター演奏の現在と未来の双方を豊かにしてきました。近年はほぼ共同制作プロジェクトに専念しており、他のクリエイティブな専門家たちとの献身的かつ情熱的な協働によってのみ可能となる、活気あふれる芸術的成果を生み出しています。
この芸術的ビジョンが最も顕著に結実したのが、WGC (ワールドワイド・ギター・コネクションズ)です。WGCは2011年に設立された創造的事業で、マットス氏はこれまでWGCを通じて27カ国を訪問しました。WGCは、世界中の才能ある作曲家の作品を、特別にカスタマイズされた形式で紹介しながら、様々な方法で音楽制作の可能性を広げてきました。
【君島 聡 楽器クリニック】(無料)
◎13:00~15:00 & 16:00~18:00
今、最もホットな製作家で、河野ギター製作所の未来を担う存在として益々注目が集まっています。
この機会に是非あなたの楽器の健康診断をしてもらってください。
簡単な調整はその場で可能です。
※予約者優先です。事前にご予約をお願いいたします。
*簡単な調整はその場で可能です。
◎13:00~13:30
◎13:30~14:00
◎14:00~14:30
◎14:30~14:45
~弾き比べコンサート~
◎16:00~16:30
◎16:30~17:00
◎17:00~17:30
◎17:30~18:00




